愛子さまへの理想高まれば、バッシングへの反転も 小島慶子さんが語る「皇位継承は『人気』に左右されてはいけない」 【AERA】特集「愛子天皇」高まる待望論

Post's thumbnail

特集「愛子天皇」高まる待望論、AERAが林真理子氏に続いて小島慶子氏の談話をネット公開しました。

愛子さまへの理想高まれば、バッシングへの反転も 小島慶子さんが語る「皇位継承は『人気』に左右されてはいけない」 【AERA】

概要
・愛子さまは「現代的な望ましい皇族像」を体現されていると多くの人が考えているが、一方的な好意で理想化するとバッシングへと反転
・「愛子天皇待望論」、愛子さま自身がどうお考えなのかなど、臆測は控えるべき
・大前提として皇位継承は人気に左右されるべきではなく、悠仁さまの次代以降に女性皇族が天皇になれる制度に変える検討がされるべき
・「女性皇族の人権」の観点から、婚姻による皇籍離脱を見直すべき ご自身の意志で人生を選択できるのが望ましい

愛子さまをはじめとした女性皇族の皆さまに心配りする発言を重ねていても、根底にあるのが「悠仁さままでは揺るがせにしない」という男系固執派と同じ言説。まったく安定的皇位継承に寄与しておらず、朝日新聞がかつて出した社説さえ彷彿とします。

秋篠宮さまから悠仁さまへと続く継承順を変更するのは現実的ではない。しかし、その先も男系男子を墨守するのが「国民の総意」といえるのか、大いに疑問だ。
(社説)皇位の継承 国民の声踏まえ協議を 【朝日新聞】2024年5月7日

せっかく麗しい御影を掲げているというのに、またもAERAは羊頭狗肉になっているようです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

7 件のコメント

    mantokun

    2026年1月9日

    AERA編集部宛に、本日紹介された記事への投稿コメントの内容にさらに加筆した以下のメールをお送りしました。
    林真理子氏の寄稿文は、眞子さまへのコメントは眉を顰める内容だったものの、それ以外は庶民の良識を反映した内容だと感じますが、小島慶子氏と藤田結子氏の論考はひどいですね。

    ———-

    AERA編集部様

    こんにちは。私は愛子さまの皇位継承が安定的皇位継承に不可欠であり、一日も早い皇室典範の改正が必要だと考える一読者です。
    このたび、貴誌が「『愛子天皇』高まる待望論」という巻頭特集を組まれたことを知り、楽しみにしていたのですが、デジタルで内容を拝見したところ、小島慶子氏、藤田結子氏の論考には首を傾げざるを得ませんでした。

    男系継承に頑なにこだわる政府でさえ、皇族数の減少が喫緊の課題であることは認めざるを得ない切迫した危機です。それなのに、まだ学生の悠仁さまのいつになるか分からないご結婚と、顔も見ぬお妃となる女性に、一人以上の男児を絶対に産んでもらうことを前提にした制度をそのまま放置せよと言っているに等しい両者の論考は、皇族方への思いやりや良識が欠如しているのはもちろん、これからの日本を担っていく世代に対して、あまりに無責任ではないでしょうか。
    もし、巻頭特集が看板通りの内容でしたら紙の雑誌を購入するつもりだったのですが、残念ながら今回は見送らせていただくことにしました。

    私は、愛子さまの今の絶大な人気は、もともと愛子さまは正統なる皇位継承者だという意識が国民側にもあることが要因の一つだと思っています。
    愛子さまのあらゆる方面の高い能力、無私のお心と包容力、人を惹きつけるオーラ、この上なく高貴で柔和な笑顔などは、持って生まれた素質を直系というお立場を自覚されながら、ご本人が研鑽によって磨き上げられたからこそ結実した賜物です。

    愛子さまのお人柄と能力は、直系として生まれた内親王という属性とは切っても切り離せないものであり、その結果生まれた国民からの人気もまた、唯一の直系というお立場と切り離すことはできません。芸能人は自分で望んで芸能界に入り、大衆からの人気を得るために芸や容姿を磨いているのであり、彼らの人気は他者からの目線と判定が前提になっています。
    しかし、天皇は「上御一人」と言われるように、望んでなれる立場ではありません。天から与えられた運命をどう受け止めるか、どのようにして千数百年来の先祖の歩みを受け継いでいくか、先代の背中を見ながら自己で思索を深め、自分で答えを見つけていくしかない孤独なお立場です。

    愛子さまが驚異的なのは、法制度上は皇太子にすらなれない状況が続いてきたというのに、どう見てもいずれは皇太子、そして天皇になる運命を自ら選んで自分のものにされたとしか思えないことです。
    愛子さまの奇跡のような眩さを、9割の国民は感じ取り、見抜いています。だからこその圧倒的な愛子さま人気であり、天皇になるべくして生まれた方を天皇にするのは、我々日本国民の責務であり、喜びだと私は考えています。

    折しも、韓国では旧統一協会の内部資料が公開され、協会から支援を受けた自民党議員が290名にものぼること、男系男子継承を最優先に掲げる高市早苗議員の名前は32回も登場することが報じられています。
    旧統一協会系メディアの世界日報は、皇統の男系継承維持や旧宮家養子案を訴え、LGBTには差別的な見解を露わにし、選択的夫婦別姓や同性婚に反対の立場ですが、自民党議員らの主張は彼らと完全に一致しており、協会の影響を疑わざるを得ません。皇統問題が膠着していた要因に外国のカルト的宗教団体の影があったとすれば、国家主権の侵害とも言うべき非常に由々しき事態です。

    次に貴誌が愛子さまや女性皇族方に関する特集記事が企画されることがあれば、今度こそ大多数の国民の期待に寄り添った内容になることを期待しております。
    また、統一協会と癒着した国会議員の追及も併せてお願いいたします。

    SSKA

    2026年1月9日

    前半少し分かりにくいので書き直します。
    国民の側の個々の男女、あるいは夫婦やパ-トナ-の価値観や生き方が段々と変化して数十年とは全く違っている事で、現在の皇室女性個人の資質や役割、家族としての在り方や更には統べる立場の天皇に望む可能性やビジョンについて国民の中で新たに視野が拓けて来た結果だと言う事が出来ます。
    皇后陛下がご病気を抱える身でありながらもご家族の支えによって念願であった皇室外交が実現出来、愛子様にもそのご意志が確実に継がれているのも大変大きいと言えるでしょう。
    男尊女卑カルトはそこにまで水を差したいために愛子様を過小やぞんざいに扱い対外的評判に目を覆いますが、皇室と国民が互いに良い意味での相乗効果を願い国の行く末を期待つつ毎日生きている中でそれを真正面で阻みながら成長戦略を唱え続けるアンポンタレは本当に一体何を考えているのでしょうか。
    どうしても年代的にバブルの一時期の栄華の残滓から逃れられない利己主義の抵抗を見せられている気がします。

    SSKA

    2026年1月8日

    小林先生も人気についてブログで書かれていますが、単純に必ず男が優位に立つと言う古い価値観が昔とすっかり変わったせいで男も女も生き方はこれが正しいとかこれしかないと言う固定観念が崩れ去り、天皇や皇族に対しても同様に男以外の可能性について十分に理解を示す国民が増えた必然の結果だと思います。
    その意味では運動に頼らない中で密やかに育まれて沸き上がった国民の願望や理想が皇室を内側から突き上げて変える原動力になった側面もあるのかもしれません。
    しかし小島氏の書いた内容ですが、自身は同性から共感や同意を得るために発信し続ける「人気商売」に身を置いて充足した生活の糧を得ておきながら、皇族に対しては心配する振りだけして人気は批判を呼ぶから持ち上げるなとは良く言えたものですね。
    一見落ち着いた大人風に着飾って見せても書いたものの中から自己保身と他人に勝つための必死さが隠せず滲み出ています。
    高市を支持する女性達に歪んだ連帯を感じて心底嫌な気分になるのもこれに近いです。
    女性が天皇に推戴されて立つ事で揺らいでしまう彼女達の心の中の大事なものとは一体何なのでしょうか。

    ゴロン

    2026年1月8日

    所詮AERAか。

    神奈川のY

    2026年1月8日

    同じ特集で永井貴子の記事も読みましたが、せっかくのテーマを明後日の方へ行くような内容と思いました。愛子天皇論と書くからには愛子天皇論を読んで考えて貰いたいです。

    突撃一番

    2026年1月8日

    「時の天皇の直系長子」という最低条件さえ満たしていれば、それでいいじゃないか。

    人気で選んで何が悪いんだ?

    明日鍍 禮Xロックに抗議中

    2026年1月8日

    ただの人気何て言う表面的な物では無く、「女性回帰」の時なのだと思いますね。
    それこそ長年続いて来た「伝統」を重んじるなら、「双系継承」が安定的な皇位継承を続ける事が必須。
    ・・・朝日系は、「長い物に巻かれろ」が社是なので予防線で擁護を展開しただけな気もしますね。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。