京都新聞に皇室典範改正論!

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ふぇいでございます。
東六条悟さんから、1/13の京都新聞に、読者の声で70代男性の皇室典範改正論が投稿されたとご報告いただきました。
※こちらは東六条悟さんの投稿ではありません。

記事より転載

皇室典範改正 検討は急務

皇室典範第1条に「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」とあります。この法律がある限り、女性皇族が皇位を継承することは不可能です。
 男子の皇位継承者が極めて少数となっている現状を鑑みれば、日本の統治の象徴である天皇の存在すら危うくなります。皇室典範の改正が小泉純一郎内閣によって議論されてから20年が経過しましたが、政府の見解はいまだ定まらす、今日に至っています。
 皇統男子が連綿と続くという保証は全くありません。皇室の方々の内に秘めたる思いは想像を絶するに余りあります。国連でも、皇位継承を男子とする皇室典範に疑問を呈する声があります。
 何よりも大切なのは、国民大多数の賛意を得ることだと思いますが、それを示せる機会もありません。皇室の方々の公務には、多くの国民が敬愛の念を示しており、皇室の重要性は言を待ちません。千年以上も続く皇統は世界にただ一つなのですから、皇室典範改正の早急な検討を願わずにはいられません。

皇統男子が連綿と続くという保証は全くない。
皇位継承を男子とする皇室典範に疑問を呈する声がある。
国民大多数の賛意を得ること。
皇室典範改正の早急な検討を。

本当にその通りです。

皇位の安定継承を願う庶民からの声が続いています。
皆さまの意見を発表していきましょう!
70代男性の方も #愛子さまを皇太子に を望んでいます。

黙ってたら高市政権と統一協会の思うつぼです。
皆さま、一緒に声をあげましょう!

東六条悟さん。どうもありがとうございました。


3 件のコメント

    たみちゃん

    2026年1月16日

    素晴らしい記事のご紹介ありがとうございます。京都新聞に感謝と応援のメッセージを送りました。

    基礎医学研究者

    2026年1月16日

    こういう、読者の声はありがたいですね。国民大多数の賛意が得られる制度(つまり、悠仁さままでゆるがせにしない、ではなく、男女関係のない直系長子優先の制度とする)をつくるべきというのは、国民の声として重要。まあ、意見・コメントが紙面として採用されるかはおくとしても、こうした国民の声が新聞社に届くのは、輿論形成にも大きな影響力がある、と思った次第です。

    東六条悟

    2026年1月16日

     後に続くUnknown氏の出現は心強いです。載せてくれた京都新聞にも感謝します。

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