安定的皇位継承について、名古屋大学大学院・河西秀哉准教授の談話を中心に、デイリー新潮が記事を出しています。
〈愛子さまを天皇に!〉 過熱する世論と直視を避けたい政府 「結婚で皇室を離れられた後では手遅れ」と専門家が指摘【デイリー新潮】
河西氏の談話
概要
・“愛子さま人気”はもはや一過性のブームではなく、大きなうねりの兆し
・沸騰する国民の熱量に対し、政治は直視を避け、両者に断絶
・高市首相は女性天皇容認の姿勢を打ち出せば、保守派の離反を招くと恐れている
・憲法1条 象徴天皇の地位は〈日本国民の総意に基く〉原則 国民の多くが望む
愛子天皇誕生を否定する理由は見当らない
・皇室は『継承者の不在』『公務の担い手不足』二重の危機に直面
・悠仁さまにお子様がなければ、皇位継承者が途絶え
愛子さまらが結婚によって皇室を離れられた後では手遅れ
小泉政権が女性天皇実現を視野に有識者会議を設置した後の2005年2月から20年間、世論調査を行ってきた毎日新聞によれば、「女性天皇容認はこの約20年間の毎日新聞の調査では7割弱~9割弱で推移している」とのこと。
2005年の今年の漢字が「愛」になった理由の一つに、
「愛子さまが初の女性天皇になられる可能性が高まったことに期待」とあることからも
愛子さまの御即位を前提とした皇室典範改正、
〈愛子さまを天皇に!〉は、21年前から変わらず国民の総意。
「愛子天皇論3」はデイリー新潮にも、紙媒体である週刊新潮にも、お届けいただいています。
〈愛子さまを天皇に!〉 あらゆるメディアが国民の声を大きく取り上げ
政府に直視させるよう、さらに後押ししてまいりましょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
たみちゃん
2026年1月11日
素晴らしい記事のご紹介ありがとうございます。感謝と応援のメッセージを送りました。
ダダ
2026年1月10日
メールにて意見投稿しました。
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デイリー新潮の記事 『〈愛子さまを天皇に!〉 過熱する世論と直視を避けたい政府 「結婚で皇室を離れられた後では手遅れ」と専門家が指摘』 を読みました。
名古屋大学大学院准教授・河西氏が述べている通り、愛子さまは憲法要請の「皇位は世襲」と「国民の総意」の両方を満たしており、次代の天皇として相応しい御方です。
誤解しないで頂きたいのは愛子さまと他の皇族を比較するものでは無く、安定的な皇位継承を実現するためには直系長子継承と双系継承の前提が憲法の「皇位は世襲」にあり、その制度設計(皇室典範改正)が絶対に必要ということです。
失礼ながら週刊誌の皇室関連記事は眉をひそめるものが多い印象を持っていますが、今回の記事は皇室に心を寄せたもので好感を持ちました。ありがとうございました。
週刊誌の皇室記事には元宮内庁職員の山下晋司氏が登場することが多いのですが、山下氏は昨年12月5日放送のアベマプライムで皇室に入った女性が男児出産圧力に苦しむ問題を取り上げた時に「やっぱり男の子男の子って望むべきなんですよ。3人じゃなくて4人目、5 人目とかっていう。」と、女性蔑視の発言をしています。
自民党の養子案にも「陛下と上皇陛下と秋篠宮殿下にお任せすりゃいい」と述べましたが、それならば愛子さまが女性というだけの理由で皇太子になれない問題に対する皇室のお気持ちを聞くべきですが、旧宮家の男系男子に固執していることに男尊女卑が滲み出ています。
皇室の願いが愛子天皇であることは【NoBorder NEWS #014】で分かりますので視聴頂けると幸甚です。
https://www.youtube.com/watch?v=3Xr5BxAbT68
貴社編集部の皆様の中にも、愛子さまの成長を産まれたときから見守り、愛子天皇に賛成する方がいらっしゃると思います。
その常識的な感覚を捨てないで頂きたいです。