ちゃんみなさん「次世代のために、不自然な社会を少しでも変えたい」“日本婦人”を鼓舞するメッセージとは?【婦人画報】“Be afraid to stay.(留まっていることを恐れろ)

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紅白の初出場でセンセーションを巻き起こした方を、婦人画報が取り上げ、ヤフーニュースになっています。

ちゃんみなさん「次世代のために、不自然な社会を少しでも変えたい」“日本婦人”を鼓舞するメッセージとは?【蜷川実花さん撮り下ろし】婦人画報

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「女性はこうあるべきという目線が私は一番嫌いです。その点で『婦人画報』と思いは同じ。だから121年も前に“女性はかくあるべし”に抗い、新たな時代の女性像を提案し、女性の自由度を上げてくださったことは本当にありがたいこと。おかげで私は今日こうしていろいろな服を着たり、いま好きな音楽をやったりできている。もっといえば、これまで男性中心の社会のなかで、辛い思いをしてきた女性たちが闘ってきた歴史があります。その人たちの魂が私にも受け継がれていて、こうして声を上げることができている。いま自分が不自然だと感じていたり、理不尽だと思ったりしているこの社会を少しでも変えたい。それは次世代のため、未来のためにです」

ミュシャ風の画が飾る第一号を掲げた姿は粋で美しく、発する言葉には
女性の闘いの歴史と今と未来を繋ぐ、時代をリードする力が漲っていますね。

“Be afraid to stay.
(留まっていることを恐れろ)

男系固執派の皆さまに拡声器を使ってでも聞かせたい続きの言葉も、
ヤフーニュースの方に掲載されていますので、ぜひお読みください。

愛子さま立太子についても、お考えを訊いてみたいものです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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