新党結成についての分析をしたジャーナリストの発言を、スポニチが記事にしています。
新党結成で高市首相の思惑外れた? 星浩氏が推察「自民党も応援…大丈夫と思っていたら」【スポニチ】
Nスタにおける星浩(ほし ひろし TBSスペシャルコメンテーター)氏の発言
「高市さんは恐らく、離脱した後、自公で選挙協力ならやるだろうなと見ていたと思う」
「立憲と公明党は選挙協力するだろう。しかし、それだと一部の地域では公明党・創価学会は自民党も応援してくれる地域もあるから大丈夫じゃないかと思っていたら、新党ですから」
「新党になると、公明党は完全に自民党と切れますので、そういう意味では衝撃だと思いますね」
「公明党との連立離脱が、かなりギクシャクした感じで出て行ったものですから、斉藤さんの方も自民党とは切れたと思っている」
「公明党の支持母体の創価学会系の人たちは、高市さんに相当、反発を持ってますから、よりが戻るということはないですよね」
高市氏は読売新聞のインタビューで「ガラスの崖」への言及をしていました。
――初の女性首相としてプレッシャーもあるのではないか。
自民党総裁選に3回立候補したが、「初の女性首相」を目指していたわけではない。女性首相ということを、あまり意識せずに日々、仕事をしている。ただ、「ガラスの天井」が破れたことで勇気をもらえたと思う人がいたら、すごくうれしいことだ。ガラスの天井の先には「ガラスの崖」という言葉もある。危機的な状況や失敗しやすい状況下で、女性がリーダーに就きやすく、失敗すると「だから女性はリーダーに向いてない」との見方につながってしまうという話だ。そんな言葉が日本からなくなってほしいと思うので、懸命に働いて結果を出す。
「だから女性はリーダーに向いてない」との見方につながってしまうという話などではなく
長年、政権与党として共に戦ってきた人々に、相当、反発を持たれてしまうほど、
国益を損なう発言はもとより、男系推しをはじめ国民の理解を全く得られていないゴリ推しが
凄まじ過ぎる失敗を繰り返しているからでしょう。
「だから女性はリーダーに向いてない」との見方につながってしまうので、
私を応援して☆の前に、失敗から学ぶ首相にならなければ、
「ガラスの崖」など日本からなくなりはしません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2026年1月16日
穿った見方をすると、「女性」の格を落とす為にワザとやってるのか?って疑惑も湧きますね。
素で駄目なんだとは思いますが。