公明党支持層の投票先はどうなる? 立憲民主と新党結成で注目【中日新聞】Y染色体発言&統一協会接点議員の当落

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新党結成に際して、愛知県内の議員の動向を、中日新聞が伝えています。

公明党支持層の投票先はどうなる? 立憲民主と新党結成で注目【中日新聞】

前回選では、5区で当選した自民・古屋圭司氏と、比例当選の立民・真野哲氏の得票差は僅差の約1万4千だった。両氏は国民新人、維新元職とともに次期衆院選も出馬を予定。これまで公明と協調関係を築いてきた自民県連内からは「公明票がどれぐらい他党候補に流れるのか。5区の動向が最も気にかかる」といった声が出ている。

自民・古屋圭司(ふるや けいじ)議員といえば、「ニュートン誌」を引用してY染色体に関するツイートをされた方。

Y染色体に関するツイート ウィキペディアより
2022年3月6日、古屋は橿原神宮を参拝した際、「天皇制度は如何に男系男子による継承維持が歴史的に重要か、神武天皇と今上天皇は全く同じY染色体であることが、『ニュートン誌』染色体科学の点でも立証されている」とツイートした。このツイートに対し、科学雑誌『ニュートン』を発行するニュートンプレス社は「神武天皇と今上天皇のY染色体に言及した記事はない」として、古屋のツイート内容を否定したため問題となった。古屋のツイートは産経新聞社の発行する雑誌『別冊 正論』第14号 (2011年1月7日発売)の特集「皇室に弥栄、日本の永遠を祈る -皇統をめぐる議論の真贋-」の中で「神武天皇と今上天皇は全く同じY染色体であることは疑うべくもなく『トンデモ学説』などと言うのは言い掛かり」であるとの八木秀次による解説を元にしていた。

さらに古屋議員は、統一協会の大会に祝電を送り、選挙支援を受け、維新の会と国民民主党の議員との座談会が世界日報に掲載されたとのこと。

世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)との関係 ウィキペディアより
・かつて、世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)の関連団体が開催する安保岐阜県大会(2021年と2022年の実行委員長は玉田和浩岐阜県議)に祝電を送った。最初の選挙で世界平和統一家庭連合の支援を受けた。

2022年1月1日、馬場伸幸、榛葉賀津也との座談会が世界日報に掲載された。

統一協会と国際勝共連合の出資で創刊し、明確に男系継承を支持している世界日報で、年頭から座談会をしているとなれば、自民、維新、国民民主党の議員の統一協会との深い関係と男系固執派である由縁が伺い知れますね。

【社説】皇位の安定継承 「男系男子」を揺るがすな【世界日報】

憲法改正こう挑む 審査会定例開催し議論推進 自民、世論喚起へ全国で集会【世界日報】

まとめて国政から退場していただきたいと存じます。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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3 件のコメント

    枯れ尾花

    2026年1月17日

    公明党の斉藤代表は高市氏に一泡吹かせたいとの思いが強いようだと昨日のBS1930で出演者の誰だったか言ってましたな。

    枯れ尾花

    2026年1月17日

    統一協会とずぶずぶの自民党を更に追い詰めるような文春砲が、もう一発くらい選挙中にぶっ放なされる可能性があるかも。
    比例区は公明党議員の優先順位を上げて、小選挙区は立憲議員に創価学会員が投票するとかなり中道に優位になるとニュースで言ってましたな。あの舛添氏が自身の経験から創価学会員の選挙時の機動力には驚愕したと言ってましたよ。
    私的には創価学会vs統一協会の構図も見えちゃいますが。

    らがなひ

    2026年1月17日

    麻生太郎が「旧宮家養子案先送り・女性皇族皇籍保持案だけ通す」で野田さんと四者会談で合意したのに、 持って帰ったら

    日本会議軍団 (古屋その他)
    「わー!ぎゃー!ふぎゃー!ぼえぼえ~🦖」

    麻生太郎
    「あーあーわかったわかった悪かった、なしな、はいはい」

    ってなった、あの古屋ですね落選したらいいのに!

    ~経緯~
    https://www.asahi.com/articles/AST663PT3T66UTFK00KM.html
    野田さんの証言
    「麻生太郎は四者会談で旧宮家養子案は先送り、女性皇族皇籍保持案だけ通すで合意した」

    https://www.sankei.com/article/20250605-5RN5DGTFAFKRJBJBB5CIO7NXEM/
    6/5 自民党保守系議員らでつくる超党派議員連盟「日本会議国会議員懇談会」(会長・古屋圭司元国家公安委員長)が5日、皇室制度に関する勉強会を開いた。安定的な皇位継承や皇族数確保などの与野党協議について、政府の有識者会議報告書に基づき進める重要性を確認。男系男子の伝統を維持し、前例のない「女系天皇」は認められないとの認識を共有した



    https://www.jiji.com/jc/article?k=2025060500993&g=pol
    6/5 自民党の麻生太郎最高顧問は5日の麻生派例会で、皇族数確保策に関し、旧宮家の男系男子が養子として皇籍に復帰する案の実現を目指す立場を重ねて強調した。「多くの党が支持」しているとして「棚に上げるのは不自然で、まかりならない」と述べ、先送りに反対した。

    女性皇族身分保持に6割超賛成 旧宮家皇籍復帰は4割―時事世論調査

     与野党は(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持(2)旧宮家の男系男子の皇籍復帰―の2案について協議しているが、(2)案には反対論がある。麻生氏の発言は(1)案のみでの先行合意には応じない考えを示したものだ。

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