統一教会教祖が信者に語っていた、凄まじすぎる「日本憎悪の言葉」【週刊現代 2022年11月19日】

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男系固執派の方々に、ぜひ御覧いただきたい週刊現代の記事が、今もネット公開されています。

「昭和天皇を暗殺する」「日本の女は男の寝床に這いつくばる」…!統一教会教祖が信者に語っていた、凄まじすぎる「日本憎悪の言葉」【週刊現代】2022年11月19日

「日本の天照大神のルーツは韓国」「西郷隆盛も韓国人」「対馬は韓国の領土」…!統一協会教祖の過激すぎる発言録【週刊現代】2022年11月19日

文鮮明氏の発言録『文鮮明先生マルスム(御言)選集』
〈日本は一番の怨讐の国でした。二重橋を私の手で破壊してしまおうと思いました。裕仁天皇を私が暗殺すると決心したのです〉(第381巻より。原文を日本語訳したもの・大意。以下同)

〈裕仁天皇を二重橋を越えて殺してしまおうとした地下運動のリーダーだったんです。こうした学生時代には、日本の婦人たちに無視されたこともたくさんありました〉(第305巻より)

昭和天皇暗殺を考えていたことや、皇居の正門に架かっている二重橋を破壊しようとしていたという旨の発言は、第306巻、352巻、402巻にも記録されている。

文氏が実際に地下運動のリーダーだったかについては明らかになっていないが、韓国人信者に対して自身が「昭和天皇暗殺を計画した抗日運動の闘士であった」と話していた可能性は高い。

すでに御覧になって震撼、二度と目にしたくないという方も多いと思いますが、統一協会が出資して創刊した世界日報が推し進める男系継承が、日本憎悪、男尊女卑に起因しており、統一協会と接点のある議員が大量に存在する自民党が男系固執であることが一直線で繋がる証左として、改めて投稿いたしました。

【社説】皇位の安定継承 「男系男子」を揺るがすな【世界日報】

「神武天皇以来、今上陛下までの126代にわたり、歴代の皇位は一度(ひとたび)の例外もなく男系で継承」と未だに自民党は「安定的な皇位継承に関する所見」で掲げています。

日本憎悪、男尊女卑を出発点とした男系継承を標榜する愚か者に国政は預けられません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    神奈川のY

    2026年1月17日

    奴らは共産主義に危機感を持っていた自民党の保守派にぬらりと入ってきて、金と人脈、票を確保出来る信者たちで自民党を骨抜きにしましたね。物騒なのは戦前でも活躍した軍人たちを取り込みクーデターを起こそうとしました。許せないですね。

    SSKA

    2026年1月17日

    男系説の裏テーマには天皇の祖先は大陸ないし半島より降って来て土着の勢力を軍事力で侵略し従えたと唱える古い学説(天皇異民族説)が影を落としていると前々から感じています。
    敗戦後に天皇の信頼を毀損する目的で左派が好んだ反天皇史観で現在は実証的研究によって根拠が無いと一蹴されるレベルの低いものですが、どうにも天皇を道具扱いしながら救世主の様に期待する保守勢力の中では古い説を検証もせず寧ろ歪んだ誇りや信条として喜んで受け入れて心理的に束縛されている様な気がします。
    敗戦によって日本へのルサンチマン(儒教の恨とほぼ同義)を抱え込んだのは左派に限らず保守の者達もまた同様で、腹いせに生来の文化を心で否定し戦勝国側から支えとなる力を得ようとしたのが勝共連合=統一協会だったのではないかと、その流れで大陸半島経由の侵略傾向の強い文明観に無意識に染まり続け女神や双系文化を冒涜する説(直近で高市の安倍遺影持ち込み)に心から馴染んでいるのではないでしょうか。
    男系のルーツは日本古来にあらず、男性優位が定められた大陸半島の「姓」ですから、外国の反社会カルトを内なる故郷として教祖を親の如く仰ぐ中で天皇を古代に異国から招いた王の血統と見なし、そこから万世一系が現在まで続いたかの様なバカで低次元な俗説から見下す心理で反日教義とも同調している感じがします。

    パワーホール

    2026年1月17日

    昭和天皇に対して不敬極まりないし西郷先生に対しても非常に失礼だし日本人として怒りを感じる。

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