テレビドラマから、愛子さま皇太子を考える

Post's thumbnail

昭和54年(1979年)から始まり断続的に30年ほど続いたテレビドラマ『3年B組金八先生』。


多くの皆さまが、ご覧になったことがあることと存じます。


私は、平成11年(1999年)に放映された、家庭内の問題で学級崩壊を起こす、

兼末健次郎(役:風間俊介)メインのシリーズがとても印象に残っております。

その中で金八先生が、進学校を不合格になったガリベンの生徒に「諦」という字を書かせ、


定時制高校進学を勧めるシーンがありました。

「ごんべんにみかどって書くんだ。

王様って意味だよね。

諦めるというのは、王様しかできないことなんだ。」

私は陛下が、皇室の皆さまが安定的な皇位継承 愛子さまを皇太子にというお考えを諦めない限り、


全力で達成するため動いてまいります。

そして、金八先生はこう続けます。


「今は諦めるだけど、昔はね、物事を明らかにするって言う意味もあったんだって。」

気になって調べてみたところ、「諦」の字には


・あきらめる。断念する。


の意味の他に


・明らかにする。つまびらか。


・(仏教で)真理


との意味が出てきます。

愛子さまは、もうすぐ成人になられます。


この20年、安定的な皇位継承について何も動きがなく、ここまできています。


日本が抱えている諸問題、そして日本人の無関心が、


皇太子不在という国の危機を誘発しております。


個々人が皇室について、日本の問題についてどう考えているのか。


きちんと向き合い、明らかにする胆力が試されている時ではないでしょうか。

これ以上皇室の皆さまだけに負担をかけないよう


自分の中できちんと考えを明らかにしながら行動してまいります。

文責 群馬県 ふぇい

前の記事 
次の記事 

8 件のコメント

    ただし

    2021年8月30日

    「諦観」と言う言葉も、頭に浮かびました。
     天皇陛下が丘の上から、庶民の暮らしぶりを眺める、シラス様子は、まさに諦観かと思いました。

     今の日本人は、物事を明らかにする前に、諦めてしまう傾向が強いように感じます。事なかれ主義、無関心、本気になれない。

     ご譲位が達成されるまで諦めなかった上皇陛下、雅子さまへの周りの対応が変わるまで守り続けた今上陛下、そして、理不尽な物言いや事実無根の報道、それに伴うご病気と戦い続けた皇后陛下ならびに上皇后陛下。
     そのお姿を手本とし、真理が明るみに出るまで諦めず、前へ進みたい、そんな気持ちになりました。

    ねこまる

    2021年8月22日

    自分は愛子さまが生まれた時、次の次は女性天皇だと、それしか道は無い、と思ってきました。きっと多くの国民がそう思ったはずです。でなければ、あれほどの祝福の嵐になるはずありません。
    にも関わらず皇室典範の改正には至りませんでした。
    この現実を国中に明らかにして、未来を掴みましょう。

    タヒガシ

    2021年8月22日

    「諦」の字に明らかにするという意味があるのは初めて知りました。
    ふぇい様の「日本が抱えている諸問題、日本人の無関心が、皇太子不在という国の危機を誘発しております。」はまさにその通りだと思います。本来なら皇太子不在というのは大きな問題で今すぐ解決しなければいけない問題なのに、政府は問題を先送り、国民は無関心で時間だけが無駄に過ぎている状況は「自分とは関係ない」という意識が皇位継承問題に限らず、なかなか終わらないコロナ騒動初め、あらゆる日本の諸問題につながっているのではないかと思います。
    それでも陛下は安定的な皇位継承を諦めず、国民を信じて頂いてます。私も安定的な皇位継承実現に向けて諦めず、声を出していきたいです。愛子さまを皇太子に!

    岡本貴久子

    2021年8月22日

    愛子さま皇太子になってください

    基礎医学研究者

    2021年8月22日

    興味深く読ませてもらいました。私、1999年シリーズはしっかり見たはずなのですが、このエピソードについては失念していたので、良いリマインドとなりました。そして、「諦」≒「明らかにする」という意味があるのですね。この中身を明らかにすることはかなりの覚悟が入りそうでございますが、その一歩として、”愛子さまを皇太子に!”

    *なお、蛇足的で申し訳ありませんが、自分が一番印象に残っているシリーズは、少し世代が自分より上なのですが、昭和55年度(第2シリーズ)であります(沖田浩之や「加藤勝」という生徒を中心に、かなり個性的なメンバーが活躍します)。今からみると、先生と生徒の距離感に多少違和感を感じますが、「覚悟」という熱量が感じられるシリーズだったと思います。また先に京都のS様が、1999年シリーズは金八先生の中でも最高傑作であるという言及をされていましたが、確かに金八先生自身の教師としての成熟度はこの頃がもっとも充実していたと、自分も思います。

    jacker

    2021年8月22日

    最後の最後まで精一杯足掻きましょう!

    京都のS

    2021年8月22日

     「諦」に「明らかにする」の意味があることは、私は故西部邁氏の本で学びました。皇統の安定継承は日本国民として絶対に諦めるわけにはいきませんが、安定継承を阻んでいるものの正体は明らかにしなければなりません。
     合言葉は「愛子様を皇太子に!」
     森羅万象について詳らかに知ることが天皇の「シラス」だと思ってきましたが、今上陛下が尾身茂の御進講を受けたためにコロナを危険視しているという情報にショックを受けています。井上正康先生からの御進講を受けてほしいと思っておりましたが、よりによって尾身とは…。次は西浦ですか…?
     合言葉は「コロナを5類に!」
     ところで、風間俊介が出る金八はシリーズ中で最高傑作だと言われています。私は見逃していましたが、コレ物凄く見たいです。ジャニーズ系俳優の中では草彅剛の次に風間俊介を評価しているので。

    ダダ

    2021年8月22日

    私も愛子皇太子の実現を諦めません!
    皇室の皆さまの人生(運命)は肯定されるべきです!

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。