「解散は自己保身」 旧統一教会、国保逃れ 野党が批判【毎日新聞】

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高市首相の解散表明に際し、自民と統一協会の接点について、毎日新聞が取り上げました。

「解散は自己保身」 旧統一教会、国保逃れ 野党が批判【毎日新聞】

概要
統一協会と自民の新たな接点、維新の国保逃れの中での解散表明に野党は批判
・野田代表「予算委員会で長い時間触れられたくない、逃げたいという気持ちがあるとすれば、今回の解散は自己保身解散だ」
・斉藤代表「疑惑が大きくなる前に解散するとも言われている。疑惑が明らかになってくれば、選挙戦で問うていきたい」
・韓国メディアは昨年末、統一協会徳野元会長が「応援した国会議員総数は自民だけで290人に達する」と報告したと報道
れいわ・高井幹事長「(18日のNHK番組で)報告には首相の名前もたびたび出てくる
「国会で追及されたくない、予算委で聞かれたくない。支持率が下がることが目に見えているから解散するのではないか」
・共産党・田村委員長「内政も外交も、政治とカネの問題も統一教会との癒着も、論戦ができない事象が次々と起きている。論戦をすれば内閣支持率を保てるかどうかわからない」
「そこ(論戦)から逃げて政権の信任が得られたという形を作ろうという本当にひきょうなやり方だ」

毎日新聞は署名記事でも自民と統一協会の接点について報じていました。

今回はタイトルにも旧統一教会と挙げて、各党の批判を詳細に伝えたのは、皆さまが意見をお届けいただいた効果だと思います。

メディアがもっと報じるように、さらに声を届けましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

毎日新聞 お問い合わせ

4 件のコメント

    mantokun

    2026年1月21日

    記事のお知らせありがとうございます。以下のメッセージを毎日新聞宛にお送りしました。

    1.20付 旧統一教会、国保逃れ 野党が批判 記事

    件名の記事につきまして、高市首相の大義なき解散の理由は、旧統一協会と自身の関係暴露を恐れたものであり、国会の追及逃れを図った卑劣なものであることを正面から取り上げて批判してくださり、ありがとうございます。
    野党の批判は全て尤もであり、これほど野党議員の存在を頼もしく思ったことはありません。

    都合の悪い情報が国民に知られる前に不意打ちで解散を決め、36年ぶりとなる厳冬期間の選挙を実施するなど、それだけで国民生活への配慮など全く考えていません。高市首相は先月の時点では国民民主党の玉木代表に、国民生活のために予算関連法案の年度内成立を目指すと言っていたのだから、冒頭解散の理由は全て後付けであることは明白です。

    特に、皇統問題は一日も早く愛子さまの皇位継承を決めなければ、皇室の消滅がリアルに目の前に差し迫った危機的な状況です。自民党がこれまで男系継承に頑なにこだわり、民意を無視して現実的な対応の一切を拒んできたことは、旧統一協会の支援のもと彼らの意向に従っていたからであることは、もはや数々の状況証拠から明らかです。

    私は皇統問題にかねて関心が高いため、こうした事情や背景は既知のことですが、残念ながら一般国民にはまだまだ旧統一協会と自民党の癒着がどれだけ異様なものであるかを知らない人が少なくありません。若年世代には、旧統一協会が過去に韓国で合同結婚式を行ったり、日本人信者に高額献金を命じたりして家庭が崩壊し、社会問題となっていたことなどは知らない人の方が多いでしょう。

    テレビではいまだに中道改革連合を冷やかして、高市首相の高支持率のみを取り上げて好意的に報じる傾向が強いことに強い危機感を持っています。
    毎日新聞様にはどうか、この度の衆院選を受験シーズンに被せられた18歳の有権者たちが、適切な判断ができる記事を報道してくださるよう、お願いいたします。
    併せて、女性天皇を認めるための皇室典範改正を中道改革連合に求める記事もご掲載いただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

    たみちゃん

    2026年1月21日

    記事のご紹介と問い合わせ先のご紹介ありがとうございます。毎日新聞に感謝と応援のメッセージを送らせて頂きました。国民に寄り添ってくれる毎日新聞さん、本当に素晴らしいです。斉藤代表が「疑惑が明らかになってくれば、選挙戦で問うていきたい」と発言されているのは頼もしいです。疑惑に対して説明責任を果たさない高市首相に憤りを覚えています。野党の方々には是非、選挙戦で疑惑を追求して頂きたいです。

    daigo

    2026年1月21日

    毎日新聞に感謝と応援メッセージを送りました。

    SSKA

    2026年1月21日

    国会からの逃走は総裁選より始まっています。
    野党や国民の前で説明する気も無いくせに総理に立ちたがるバカしか最早いませんが。

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