昨日のブログで、大阪7区の元自民党国会議員とかしきなおみ氏のポストを紹介しました。
渡嘉敷氏に、皇位の安定継承を願う皆さまがポストをされています。
そして、本人は返信をされているのですが…
学説が多様であることは承知しています。その上で私は、歴史解釈が分かれるからこそ、制度として続いてきた男系継承の安定性を重視します。
— とかしきなおみ 自民党 元衆議院議員 大阪7区(吹田市、摂津市) (@naomi_tokashiki) January 20, 2026
旧宮家案は特権付与ではなく、皇統の連続性を制度として確保する選択肢の一つで、一般国民の権利不利益とは別次元です。
— とかしきなおみ 自民党 元衆議院議員 大阪7区(吹田市、摂津市) (@naomi_tokashiki) January 20, 2026
前提が違います。男系継承は側室制度を前提にした制度ではなく、現代では養子や皇族数の確保など複数の制度的選択肢を含めて議論されています。
— とかしきなおみ 自民党 元衆議院議員 大阪7区(吹田市、摂津市) (@naomi_tokashiki) January 20, 2026
好悪の問題ではありません。皇位継承をどう制度として持続させるかの議論です。
— とかしきなおみ 自民党 元衆議院議員 大阪7区(吹田市、摂津市) (@naomi_tokashiki) January 20, 2026
だからこそ、個人一人に将来を背負わせない制度設計を、拙速でも先送りでもなく議論すべきだと考えています。
— とかしきなおみ 自民党 元衆議院議員 大阪7区(吹田市、摂津市) (@naomi_tokashiki) January 20, 2026
人数の問題だけで解決する話ではありません。皇位継承は長期の制度安定をどう確保するかが本質です。
— とかしきなおみ 自民党 元衆議院議員 大阪7区(吹田市、摂津市) (@naomi_tokashiki) January 20, 2026
私のような一般庶民には「皇位継承を長期に安定的な制度にするには、まず男系縛りをなくすこと」が最適解としか考えられないのですが、この方はその結論には行き着かないようです。
実際自民党内部では「男系男子絶対」の空気ができていて、異論は受け付けないのでしょう。
よくわからない理屈をこねくり回して、皇統断絶に向かってまっしぐらにしか感じられません。
渡嘉敷氏は、ほかの自民党議員・候補者のように無視を決め込む方でないので、
そこはありがたいのですが、
この「皇位の安定継承策」は、どこの現場でも通用しませんよ!
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
4 件のコメント
基礎医学研究者
2026年1月21日
ふぇいさんのここまでのブログをみていると、「皇紀2660 神武天皇以来の男系で継承された万世一系の伝統」とか、「神武天皇のY染色体でつながっている」みたいな男系固辞的な意見とは、違いますね。制度の問題として議論をしよう、という点は、まだ話は聞ける。ただ、現行の憲法と皇室典範の枠を踏み出さないことが前提となっており、その思考では男系継承維持となってしまいますよね。ただ、多少この問題がわかっている者からすると、この前提は明治以降のものですし、そもそも現行法でも、皇室典範は下位法で(皇室典範で)男系男子と限定をしているのは、憲法との整合性が怪しいし、旧宮家の養子案は、憲法14条に抵触するので、この点は、まず考えられたほうがよい。その上で、安定的な皇位継承の制度を設計する上で、「国民の大多数の合意が取れる道は何か?」を考えればよいのでは?
サトル
2026年1月21日
前進は「匍匐前進」ではありません。
念のため(笑)
サトル
2026年1月21日
制度設計を議論しよう…という「点」は評価したい。
自民党議員「にも」働きかけてね♥️
それを「前進」といいますし、「働いて働いて働いて働いて…」だと思いますよ。
mantokun
2026年1月21日
「男系継承ゼッタイ!女性天皇ダメ!」としか出力しないbotみたいですね。こんな議員はAIに置き換えても問題ない、というよりAI以下です。