2026年衆院選で公認された自民の「裏金議員・候補」【時事通信】丸川珠代氏・下村博文氏・萩生田光一氏・杉田水脈氏

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自民が公認した「裏金議員・候補」のリストを、時事通信が公開しています。

2026年衆院選で公認された自民の「裏金議員・候補」【時事通信】

萩生田氏、下村氏と、統一協会との関係を指摘されている方も掲載されていたので、しばらくお名前を見なかった杉田氏についてウィキペディアをみたところ、統一協会との関係などがたくさん掲載されていました。

統一教会との関係
・2016年9月27日、統一協会幹部のペマ・ギャルポが総括を務めるイベント「第6回アジアの民主化を促進する東京集会」で杉田は基調講演を行なった。
・2018年4月28日、杉田は田母神俊雄今村洋史らとともに、統一教会幹部の阿部正寿が評議員、統一教会幹部のペマ・ギャルポが顧問を務める団体「呉竹会」の懇談会に出席した。
・2019年6月1日、杉田は和田政宗、今村洋史らとともに統一教会幹部の阿部正寿が評議員、統一教会幹部のペマ・ギャルポが顧問を務める団体「呉竹会」が主催した「呉竹会アジアフォーラム」に参加した。
・2024年8月22日、統一教会幹部のペマ・ギャルポが会長を務める団体「アジア自由民主連帯協議会」が主催したシンポジウムで、杉田は松原仁とともに講演をした。シンポジウムにはペマも参加し、統一教会の関連団体「世界日報」が取材し記事にした。

選択的夫婦別姓
選択的夫婦別姓・全国陳情アクション事務局の井田奈穂は選択的夫婦別姓に反対する杉田を「基本的に女性が家事や介護を担い、三歩下がってわきまえるという戦前の家族観をよしとしているのです。これは統一協会や日本会議の思想ともシンクロしていると感じます」と評している。

2022年に自民党が統一協会と接点のある議員を調査、公表したなかに杉田氏の名前は見当たらないようです。

“旧統一教会と関係”自民の半数近く 乏しい意識「問題知らぬ」【毎日新聞】

裏金にも解散命令を出されている教団にも関わっている方々を公認。

高市首相“大義なき解散”のウラに年末交わした落選議員たちとの約束…中道を意識したブレブレ“消費税ゼロ政策”に身内も苦笑「選挙の争点にならない」【集英社オンライン】

当選した暁には、側近として迎えるということなのでしょうか。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    グッビオのオオカミ

    2026年1月25日

    統一教会問題と裏金問題とが表裏一体となっている自民党。
    当選すれば高市自民党では党三役や閣僚で側近にするのでしょうね。
    TM特別報告書でも韓鶴子らが教団の信者が政府の要職に就き、日本を自分たちの考えた理想国家(天一国)にする様に指示も受けている訳ですし。
    また、統一教会と絡めて日本会議も選挙利権から決して手放さないでしょう。
    カルト教団の信者とそのイデオロギーがまた政界を浸食するのかも知れません。
    今回の選挙は本当に統一教会から日本を取り戻す選挙となると思います。

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