選挙前の世論調査の結果を、ロイター通信(ロンドンに本社を置くAP通信、フランス通信社(AFP)と並ぶ世界三大通信社の一つ)が報じています。
高市首相の高い支持率は選挙前に低下【ロイター通信】(翻訳はchatGPT)
概要
・各社の世論調査で、高市首相の内閣支持率は選挙を前に低下
・日経新聞 内閣支持率67% 前回調査75%から8ポイント下落
昨年10月の就任以降、70%を下回るのは初めて
・共同通信 内閣支持率63% 前回68%から5ポイント下落
・毎日新聞 内閣支持率57% 前回から10ポイント下落
・日経新聞 「高市首相の景気刺激策は物価高対策として不十分」56%
・毎日新聞 選挙の実施時期「不満」約40%「適切」30%未満
・過去最大規模の予算成立前の選挙は「政治的判断」と批判 選挙時期も不満
・首相個人の支持は高いが、自民党の支持率は伸び悩み、公明党との連立解消も逆風
・選挙は首相個人の支持を党全体の支持回復につなげられるか、結果は予測困難
内閣支持率の低下がどのように影響するか、国外でも注視されているようですね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ