衆院選について、白鳥浩(しらとり・ひろし 法政大大学院教授 専門は現代政治分析と政治学)氏の談話を毎日新聞が報じました。
「平和国家像の転換」を問う衆院選 政治学者が読み解く高市氏の系譜【毎日新聞】
中道はもっと政権を取りに行く姿勢を鮮明にすべきです。比較第1党を目指すとしているが、それでは、政界再編につなげるのは難しいのではないでしょうか。政権交代を果たしてこそ、求心力が高まると思います。
白鳥氏はヤフーエキスパートでもあり、立民と公明の新党結成の動向が報じられた時点で、至極真っ当で、新しい動きに期待する声を寄せていました。
【独自】立民・公明、新党結成視野に協力 衆院選、中道勢力結集し対抗【共同通信】
白鳥浩氏 法政大学大学院教授/現代政治分析
強く保守にふれた高市政権に対して、「中道リベラル」が結集することになるのだろうか?という疑念があるという。 まだ、どこまで両党のスタンスは進んでいるのか、必ずしも明らかとはなっていないが、新しい動きが起こっていることは間違いがない。 公明党はかつて、新進党の時代には、衆院だけ合流して、参院と地方議員は存置したことがある。今回はどうなるか。 連合と公明の組織力は自民にとって脅威となる。
中道はもっと
政権を取りに行く姿勢を
鮮明にすべき
このくらいの姿勢をみせて、はじめて自民、維新、国民の議員も巻き込んで
「穏健なリベラルが1つの大きな塊」、政界再編に至るのではないでしょうか。
高市自民、「石破内閣3閣僚」に比例名簿でキツい処遇 「後ろから鉄砲」と批判された村上誠一郎氏は10位【東京新聞】
愛子さま立太子を待ち望む9割の国民の総意を実現するために
中道改革連合は白鳥氏の鼓舞に応えてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年1月29日
政権奪取の野心は持ってほしいです。
各党の減税政策は五十歩百歩なので、国民に希望を持たせるには皇統問題(反愛子天皇の高市政権を国民が倒す)を打ち出すしかないと思います。