NHKが政党と候補者のアンケートを公開しました。
Q 女性天皇・女系天皇
女性天皇や母方が天皇の血筋である女系天皇についてどう考えますか。
| 自民 | 女性天皇も女系天皇も「反対」 |
| 中道 | 回答しない |
| 維新 | 女性天皇も女系天皇も「反対」 |
| 国民 | 女性天皇も女系天皇も「反対」 |
| 共産 | 女性天皇も女系天皇も「賛成」 |
| れいわ | 回答しない |
| 減ゆ | 女性天皇も女系天皇も「反対」 |
| 参政 | 女性天皇も女系天皇も「反対」 |
| 保守 | 女性天皇も女系天皇も「反対」 |
| 社民 | 女性天皇も女系天皇も「賛成」 |
| みらい | 回答しない |
急転直下で結成された中道は、衆院選後、しっかりと党内をまとめてください。
前回の2024年衆院選は、自民党にも女性・女系天皇賛成と回答した議員が5人、女性天皇賛成で女系天皇への回答を保留している議員が12人いました。
驚くべきことに、松島みどり(東京14区)▽伊藤忠彦(愛知8区)▽若山慎司(同10区)▽島田智明(大阪15区)▽広瀬建(大分2区)の5人は、女性天皇だけでなく、「女系」も容認している。さらに、神田潤一(青森2区)▽土屋品子(埼玉16区)▽鈴木馨祐(神奈川7区)▽堀内詔子(山梨2区)▽根本幸典(愛知15区)▽谷公一(兵庫5区)▽松本剛明(同11区)▽山口壮(同12区)▽山下貴司(岡山2区)▽村上誠一郎(四国)▽岩屋毅(大分3区)▽阿部俊子(九州)の12人は、女性天皇には明確に賛成で、「女系」への回答は保留している。場合によっては「女系」賛成もあると世論に配慮した回答と読むこともできる。
当選した自民党議員には女性天皇容認も少なくない 成城大教授・森暢平【エコノミスト】
衆院選2026 候補者アンケートと照らし合わせてみました。
松島みどり(東京14区)氏は女性・女系共に賛成。
伊藤忠彦(愛知8区)氏、若山慎司(愛知10区)氏、
島田智明(大阪15区)氏は女性賛成・女系反対、
広瀬建(大分2区)氏は、回答しないとなっていました。
神田潤一(青森2区)氏、土屋品子(埼玉16区)氏、鈴木馨祐(神奈川7区)氏、
根本幸典(愛知15区)氏、谷公一(兵庫5区)氏、松本剛明(兵庫11区)氏
山口壮(兵庫12区)氏、山下貴司(岡山2区)氏は、女性賛成・女系反対。
岩屋毅(大分3区)氏は回答しない、
堀内詔子(山梨2区)氏は女性・女系共に反対。
村上誠一郎氏(四国)、阿部俊子氏(九州)は、比例区のためか回答が見つけられませんでした。
(錯誤がありましたら、コメント欄からお知らせください)
非常に残念なのは、中道・津村啓介候補が、
女性賛成・女系反対と回答していたこと。
岡山2区 アンケート回答
自民党候補の回答のブレをみても、急遽、決まった衆院選のためか
あまり考えないままに答えてしまった方が多いのかもしれませんが、
「愛子さまを皇太子に」と公約に掲げながら、この回答はあり得ません。
前回の参院選も、回答を間違えて記載されてしまった候補が
NHKに連絡して、訂正された例があったと記憶しております。
どなたか、問い質していただけないでしょうか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
5 件のコメント
サトル
2026年1月29日
まさか、
「匍匐前進には第1から第5までありまして…」とか言うつもりなんかな?
SSKA
2026年1月29日
女性と女系は概念上も実質でも切り離せず不可分である事(ご家族なんだから当然)に反し、党の長年の主張である女性宮家に理解を示さないのも正直呆れますね。
daigo
2026年1月29日
中道改革連合から立候補した、広島6区はたともこ議員は女系天皇容認です。
読売新聞のアンケートです。
daigo
2026年1月29日
津村啓介議員にはがっかりしました。
応援するつもりだったのですが…。
公約に女性天皇の容認(愛子さまを皇太子に)とは何だったのか。
突撃一番
2026年1月29日
せっかく応援しようという気持ちになったのに、萎えさせないでほしいんだよな・・・。
ひとまず当選させてあげる代わりに、喫緊の課題である「愛子天皇の夫と子供の身分どうする?」という問いに、真正面から見解を示してもらうしかないね。
愛子様のお子様を皇族として認めるなら男女問わず、「皇長子」という事になるので、その時点で継承資格を認めざるを得なくなるから。