当サイト編集長、キソイからの報告です。
自分、この日は、馬淵候補を激励したあと、伊丹の桜井シュウ候補の事務所に激励に行く予定でした。桜井さんは、道場に登壇(「天皇は双系が伝統である!(2025年3月開催)」)もしてくれた貴重な候補者であり、ぼくら関西支部メンバーは、桜井候補の”青空対話集会(というシビックミーティング)”で直接対話もされていた方だったので。馬淵候補のところで、だふねさんにより「本日、14:30 阪急伊丹駅東口で出発式」という情報をもたらしていただいたので(*ありがとうございますm(_ _)m)、大阪に戻って準備をして、阪急伊丹駅(ここは、桜井候補の事務所がある場所)に向かいました。最初、青空集会の場所にいったのですが、なんか人がいない感じ。
「大丈夫か?」と思って、裏手をみると、どうやらこちらが主要道路と面したところで、開催~10 min前にはすでに、けっこう人が集まっていました。
・聴衆は、かなり多かった(なんか、あの船越英一郎的な風貌と関係ありそうですが、やや年配の女性多し)。馬淵候補に匹敵したかもしれない(違いは、馬淵候補の方には、新聞社やテレビカメラなどのメディアが多かったことか?)。
・桜井候補は、出発式の時間前からけっこう聴衆に握手しにいっていた。自分の印象では、桜井候補、発言にリップサービスは少なく、調子のよいことはいわない印象だが、聴衆には、積極的に握手しに言っている感じでした。
このときに、いきなり自分にも握手の機会がやってきて、桜井候補はどうやら自分のことを覚えてくれていたようですが「今回は、あえて応援に来ました。先生、まずは勝ち抜いてください!」といって、力づよく握手した。
こんな前哨戦がありながらも予定通り始まりましたが、桜井さんのところはけっこう兵庫県、伊丹市の県会議員、市会議員(ひょうご県民連合、および公明党の議員)が、入り混じってあいさつありました。
さらに、公明党の参議院議員、伊藤たかえさん(*国民民主の人ではない)がサポート役として選挙戦を戦う!と、宣言されたことは、けっこう衝撃でしたね。
ここでも、旧公明党との連携はまあまあうまくいっているアピールは、できていたのではないか。
桜井さんの演説は、馬淵さんよりも身近な話から入りました。「立候補の登録って、けっこう大変なのです!通常国会は150日のはずなのに、今回はわずか2min、大きく混乱しています」という感じで始まり、得意の経済の話しは、「私、普段関西スーパーにいっているのですが、米の値段は・・・」みたいな感じで、なかなかうまかった。あと、「選挙選で外交の話を入れると、票が減るといわれているのですが、やはり、現在の19世紀の帝国主義に戻ったような時代にこそ、これは政治の世界でなんとかしなければならい。第三次世界大戦は防がなければ、ならない!」というところは、少なくとも自分は聞きごたえが、ありましたね。
で、出発前に、今度はほんまの握手タイムがはじまり、桜井候補が聴衆のところに飛び込んでいきました。自分には2回目の機会が来て、今度は「応援しています。そして、(皇位継承問題の解決のために)野田候補や馬淵候補を支えてくださいませ!」と声掛けすると、ちょっとびっくりされていましたが、力強く握り返してくれました。
このような形で、出発式は終わり、選挙カーに乗って移動されました。
すっかり、選挙レポーターみたいな形になっていますが、その他、いくつかあったこと。
・桜井候補が演説しているときに、自分の近くにいるスタッフの方に、目つきのおかしい男がきて、なんかいいながら、しばらく絡んでいた。しばらくわめいて消えていったが...いや、大変だなと(;^_^A
・もう1つ水を差したこと。桜井候補の演説しているところは道路をはさんだところなのですが、じつはこの場所、聴衆側にバス停があり、何度かバスが停車し、壁のようになってしまった💦
・激励の手紙や、新聞資料などを用意していたが、さすがに本人に渡すのは悪いので、ここは、思案のしどころ。実は、この場にフットワークよく写真とったり、支援者と思われる人に話しかけている女性の方がいた(最初は、記者かとおもいました)。この方は、青空集会の時に顔見知りになった支援者の方で、結果的には、自分の用意したものは、この方から桜井候補に渡してもらうことになりました。この方とは「遠くから、わざわざ激励にきていただき、ありがとうございます!」といわれ、自分からは、「いや、桜井候補は、ぼくらの道場にも登壇いただけましたし、是非勝ち抜いてもらいたい人ですから!」みたいな会話をしました。
馬淵候補のときと同じく、桜井候補にも直接「愛子天皇お願いします!」とはいいませんでしたが、この方にそれは伝わっていますし、こうした国民による継続支援が活力になるのでは!というのが、率直な感想です。
ご参考までに
昨日(1/29)の読売新聞・日経新聞の序盤調査報告は驚きでしたが、現場での印象は少しちがいます。まだ、これからです!!
皆さまの「こんなことしたよ!」を、当サイトに届けてくださいね!
2 件のコメント
基礎医学研究者
2026年1月31日
>サトルさん
コメント、ありがとうございます。たしかに、ドラマでも実生活でも崖っぷち💦でしたね、船越英一郎(これは、桜井候補にわるかったな(;^_^A)
「愛子さまトーーク」でもちょろっと話したのですが、桜井候補、馬淵候補クラスになれば、あらためて「愛子さまお願いします!」みたいなことはいらなくて、むしろ、国民の後押しがあります!という行動を示すことが重要でしょうね。
あと、東京7区松尾候補、「勝ち抜いてください!」と、激励されたらエネルギーになるのでは、ないかと(ここは、現在、接戦の選挙区なので)。
サトル
2026年1月30日
素晴らしいです。
ただ船越英一郎…は「崖っぷちに立つ」が定番なので、あまり…(冗談ですm(_ _)m💦)。
「地道」「継続」の今までの活動成果が、端々に現れていて、とても参考になります。
桜井さんの「外交」のくだり…はワタクシも「おお!」と思いました(リアルに聞いてみたい)。
「まずは勝ち抜く」は、とても重要…と思います。
ご報告ありがとうございます。
(東京7区は特にそうなんです…。丸川珠代の演説がめちゃくちゃヤバヤバなんで。今朝のモーニングショーでもやってましたが…)