なぜ高市首相は”愛子天皇待望論”を無視するのか…島田裕巳「悠仁さまがいるから解決と考える政権は続かない」【プレジデントオンライン】

Post's thumbnail

安定的皇位継承について、プレジデントオンラインが記事を出しました。

なぜ高市首相は”愛子天皇待望論”を無視するのか…島田裕巳「悠仁さまがいるから解決と考える政権は続かない」【プレジデントオンライン】

概要
・「内閣支持率の高いうちに」仕掛けた選挙結果は皇室の問題に大きく影響
・高市首相は保守派で男系での皇位継承にこだわり
・中道改革連合の野田佳彦元首相は、より柔軟な考え方
・「愛子天皇」待望論が高まっても保守層は男系男子の悠仁親王が皇位を継承するので
皇位継承の安定化や皇族数の確保、皇室の安全確保は解決すると高を括っているが
現在の象徴天皇制は盤石ではない
・男系の皇位継承にこだわる保守派は制度ばかりを問題にし、人間としての天皇や皇族のことをあまり考えていない
・「女性・女系天皇」実現は法改正も安全面の整備も必要だが、皇室の存続を考える政治家は制度ではなく人間としての皇室について配慮を示すべき

皇室の皆さまと9割の国民の総意を汲む政治家は誰なのか、試金石となる選挙ですね。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。