大阪7区 自民党候補者の街頭演説で(基礎医学研究者より)

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今回は、私、「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医からの報告です。
 最初に書いておきますと、これはポジティブな報告ではありません。ただ、今後も含めて何らかのお役には立つと思い、掲載しました。では、どうぞ。

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2月2日(月)の17:30から吹田市で自民党のとかしきなおみ候補の街頭演説が開かれることがわかったので(こういうのは、当日朝にわかる)、近場にいる自分は、そこに参加をしました。というのは、この選挙区、自分の地元なので、候補者がどういう主張をするのかを見極めたかったのと、ふぇいさんがxでやりとりしていた「皇位継承問題」に関する考えについて、候補者から直接引き出してみたかった、ということがあります。

吹田駅につくと、ロータリのある広い場所とは逆側での開催だったのは、少し意外(でも、これだと確かに、聴衆との距離は近い)。

で、まあ平日の夕方、しかもこの季節なので聴衆は少ないと思っていたが、なんとなく一般(?)の人は数名で(高校生の女子もいた?)、運動員が多い印象があった(演説中には、少し増えた)。あと、テレビ大阪、報知新聞、毎日新聞がきていた。で、ご本人登場してから、まずはテレビ大阪に取材を受けていた。自分、けっこう前の方にいたが、「今回の選挙戦の感触は良いです」みたいなことを語っていることは、聞こえた。
 で、始まる前にいきなり、ぼくらの方にきて握手を求められたので、この段階では何もいわず、それに応じた。続いて、来られている数人に握手にいかれた。その合間に、候補者のチラシをもらったが、そこには自民党の選挙公約のすべては書かれておらず、物価高対策や、強い国家のようなことが書かれていた(ぼくらが関心のある、自民党の皇位継承問題については、書かれていなかった)。

実際の演説がはじまったが、基本、高市首相の政策のポジティブな部分のアピールが多い印象があった。安全保障ということを強調していたが、この人は厚生労働関係に強い人なので、「コロナ禍のときに分かったのは、抗菌剤(の原料)が100%中国からの輸入に頼っていると。こういう状態は、日本にとって危ない」という話は、けっこうオリジナリティあった。ただ、中国に依存しないならば、アメリカもでは?というのは、疑問に思ったところ。
*この間、駅前なのでけっこう人の往来があったが、そのときに、往来していた男性(失礼。ちょっとキョドっていた(;^_^A)が演説中に握手を求め、何か激励のようなことをいう場面があった。候補者は対応したが、これってオッケーなのだろうか?(要するに、マナーの問題ということです)

で、まあ~10 minくらいまとまった演説が終わったあと、ほんまものの握手に駆け寄ってくれた。

で、最初は自分だった(とかしき候補と、いきなり目があってしまった(;^_^A)。
「何度も、握手してすみません」といわれたので、「いえ、ありがとうございます」とかえした。で「先生にお聞きしてもよろしいでしょうか?」といって、素朴な疑問を話した。

「先生のお話をお聞きした限りでは、高市首相の政策を基本支持し、それを促進していくのだと。また、女性活躍ということを念頭においておられるのだと、感じました。そうすると、聞いてみたいのが、自民党の政策にあげられている、皇位継承問題についてです」。

ここまで話して、もしかしたらさえぎられるかもしれないと思ったが、大丈夫そうだったので、さらに続けた。

「女性活躍ということがあるのならば、皇位の安定継承のために、現在いらっしゃる女性皇族の方々が活躍されたほうが自然に思いますが、いかがですか?」と。

そうすると、とかしき候補からは、つぎのような発言が。

「先生、(お考え)よくわかりました。自分とは違いますね!?ありがとうございました」と、自分が最後にいった。

まあ、街頭だし、他の人へ握手がつづくこともあったので、このくらいのやり取りで終わった。そもそも、ここで論破みたいな反論をするつもりもなかったが、引き出されてきたものは、なかなか興味深かった。自分は、政治家から「公」にはっきりとした男系維持の言葉を聞いたのは、これが初めてだ。ある意味、高市首相の姿勢を代弁しているかのようだった。

なんかテレビ大阪の人や毎日新聞の人が近くにいたし、他の聴衆もいたが、彼らがこれをどう聞いただろうか!?

ご参考までに<(_ _)>

2 件のコメント

    基礎医学研究者

    2026年2月4日

    >サトルさん
    コメント、ありがとうございました。これを読んだときに、今回の報告は出してよかった!と思いました。自分は、Xなどのネット空間でなく、街頭演説のような公共空間(しかも、レポートしているように聴衆に加え、新聞社とテレビもいた)で、候補者のこの発言がでてきたので、「まあ、論破しても意味はなく、改心もしないのだろうな」というのが、率直な感想(逆に、街頭でここまで話してくれたのは、わかりやすくてよかった)。唯一、もう1言「でも、国民の意識とみなさんの意識は、あきらかに乖離していますけどね( ̄ー ̄)ニヤリ)」がいえれば完璧でしたが、まあ、そこまで話す有権者もいないのでしょう(自分、一応気は遣ったつもりで、演説にもビラにも書いていないので、まず、高市首相の政策に触れ、女性活躍のことも出して、自民党の皇位継承問題の政策という風に話をついでいったので、決してこちらの主張をいきなりしたいあけではなく、そちらの政策に乗っ取った”素朴な疑問”という形はとったつもりです)。

    で、そうですね。中道の候補者で、皇統クラブ活動をしている候補者には、激励すればよいし、(自分は経験ありませんが)もし挑んでくる奴がいるならば、冷静に受けて立てばよいのでは、ないかと。

    サトル

    2026年2月4日

    詳細な皇統クラブ活動報告ありがとうございます。
    全体のトーン…から窺える基礎医さんのスタイルスタンスは明解明確ですね。
    特に公的空間での発言行動は、「熱心に過ぎると」逆の意味や(周りから)ダンケーやオカシナ人として、一緒くたにされかねません。
    まずは「勝ち抜いてください!」か、ダンケーなら「私の考えとは違いますね」で十分。「違う」と伝えることは=「白票の提示」なので、声を具体的に届ける「行動」になる…と、とても「参考(確認)」になる…と思った次第です。
    常識ある…マナーを守っての「行動」は、つまらぬことで、足元をすくわれないためにも、必要ですからね。
    特に今回のように「まぁだそんなことを…」な内容を言う候補者は、自ら「ウマシカ」と言ってると同義。
    そこは臨機応変。なにせ論破は過ぎるくらいしてますし。ただ候補者自身から挑んできたら、冷静穏やかに対応。選挙戦だし…とも思った次第です。
    ありがとうございました!

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