衆院選で「常勝関西」公明党の票どこへ 急造の中道、共闘試す握手【日経新聞】数字には表れない各選挙区の奮闘に期待

Post's thumbnail

選挙情勢を踏まえた中道の候補者の動向を伝える記事を、日経新聞が出しています。

衆院選で「常勝関西」公明党の票どこへ 急造の中道、共闘試す握手【日経新聞】

概要
大阪16区 立民出身・森山浩行氏
・斉藤共同代表は公示後の第一声に同区を選び、公明系比例候補は森山氏と握手
・公明の地方議員「支持者には最後まで納得してもらえない人もいるかもしれないが、一体となってやっていく」
・維新の府議「(前回選挙は維新・黒田征樹氏が6万3千票で制す)公明が5万5000票、立民が5万票。足すと10万5000票、『この選挙区は無理だ』という声をたくさんもらう」
・吉田維新代表「厳しいけど黒田さんに力を貸してもらいたい」
・自民、参政も候補者擁立

兵庫2区 立民系新人・船川治郎氏
・公明が2009年を除き議席を守り続けた選挙区
・斉藤共同代表は公示日に駆けつける
・野田佳彦共同代表も3日に選挙区入り
・公明支持者は「感情的なものもあるけど、それはなしにして勝たせたい」
・自民は維新に遠慮し擁立見送り 自民地方組織は不満 無所属の候補者擁立で保守分裂

ホクホク発言で円安を加速させた自民への危惧から、
日経は中道を鼓舞する報道をしたのでしょう。

数字には表れない各選挙区の奮闘に期待します。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。