統一協会への解散命令について、毎日新聞が1分解説で伝えています。
<1分で解説>旧統一教会の解散命令請求、東京高裁が3月4日に判断【毎日新聞】
Q 東京高裁の判断が出たらどうなるの?
A 東京高裁が地裁の決定を支持すれば、教団がさらに不服を申し立てても、最高裁の判断を待つことなく、裁判所が選んだ清算人による財産の清算が始まります。
東京高裁の真っ当な判断を願うと共に、このような団体との関係を否定した上で、内部からのリスト流出で報じられてしまう方が国政のトップに立っていることの異様さに、改めて震撼します。
高市首相の事務所が旧統一教会関係者にあいさつ状か 文春が報道【毎日新聞】
有権者に考える材料をしっかり提供する責任
毎日新聞の報道姿勢に、敬意を表します。
3 件のコメント
たみちゃん
2026年2月6日
記事のご紹介ありがとうございます。
毎日新聞に感謝と応援の意見投稿をさせて頂きました。
daigo
2026年2月6日
毎日新聞に感謝と意見投稿しました。
グッビオのオオカミ
2026年2月6日
統一協会は3/4に東京高等裁判所による解散命令が発出されそうですし、韓国本国では検察の捜査と起訴を受けています。
案外、今回の選挙の日程はその辺りも含めて見切り発車をした様に思えます。
統一協会としては何としても日本の政界での影響力を保持し、自分らの理想国家「天一国」を作りたいというイデオロギーもあるでしょうし、自民党としては統一協会の選挙支援と組織票は今後も権力基盤にしたいでしょうし。
長島昭久氏や佐藤啓氏らのスキャンダルを国会で追及される前に逃げ切る考えでしょう。
だから高市自民党はなり振り構わず、野党からの批判を無視し、一般的なルール感覚も無視して一連の強引な言動を取っているのでしょう。
個人的な主観になりますが、高市政権の行動と統一協会の解散命令はどこか連続性を感じます。