「愛子天皇」実現が確実に近づく…保守の切り札「旧宮家養子案」が「女性・女系天皇」の扉を開く皮肉な構造【プレジデントオンライン】

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安定的皇位継承について、プレジデントオンラインが記事を出しました。

「愛子天皇」実現が確実に近づく…保守の切り札「旧宮家養子案」が「女性・女系天皇」の扉を開く皮肉な構造【プレジデントオンライン】

概要 「女系」で天皇とつながる旧宮家の血統
・旧宮家は女系で明治天皇と繋がっている
・保守派が養子案にこだわるのは、男系の皇位継承を絶対視
・女系が強調されれば女性天皇や女系天皇を否定する根拠が失われ
男系室町時代に遡る点が強調されても国民は皇族として認めないかもしれない
旧宮家の皇族復帰が、女性天皇や女系天皇への道を開く
「愛子天皇」待望論が高まり、女性天皇や女系天皇を容認する声が多数
時代は、女性天皇や女系天皇を実現する方向に着実に向かっている

天皇陛下の直系長子である愛子さまがいらっしゃるのに
明治天皇と女系で繋がっている方々を国民が皇族と認めるわけがありません。

2026衆院選 自民党公約要旨【読売新聞】
■憲法改正等
国民の理解を得て、憲法改正への取り組みをさらに強化する▽安定的な皇位継承のため、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、皇室典範の改正を目指す

時代は、
女性天皇や女系天皇を実現する方向に
着実に向かっている

「国民の皆様からご信任をいただいた。国民との約束を実現していく」
圧倒的な信任( 信頼 ・信用して 物事 を任せること)を得た
初の女性首相は、どのように応えてゆくのでしょうか。

5 件のコメント

    ダダ

    2026年2月11日

    養子法案は参議院(与党過半数割れ)を通過しないため、わざわざ手を付けないと思います。
    宮内庁、マスコミ、尊皇派議員が上手く連携して生前退位特例法のような流れが生まれるといいのですが。

    くりんぐ

    2026年2月10日

    養子案を吹き込んだ竹田恒泰氏が、「明治天皇の“女系の”玄孫」ですからね。
    「一度でも女系になったら駄目」と言い張ってきた以上、養子案対象の旧11宮家系だけ例外は通用しません。

    今竹田氏が自由にモノが言えるのは、自分に気に食わないことを言った相手に「訴えてやる!」と言えるのも、憲法で基本的人権と自由を保障された国民だから。
    皇族になれば、その自由も基本的人権も「皇室の品格を守る為」に制約されます。
    そうなれば、竹田氏が小室眞子さんの夫・圭さんにしでかしてきたことが全て跳ね返ってきます。

    圭さんの母親の400万の金銭トラブルを圭さんも悪いかのようになじっておきながら、自分は父親がJOC会長だった時、それを利用して仮想通貨ビジネスの広告塔として2億3千万集めるも、そのビジネスが中止になっても出資者に返金せずトラブルになっていることも。
    ご結婚前、歌手の華原朋美さん含めて4股かけていたことも。

    それが分かっているからこそ、本人は皇族になろうとせず、他の旧宮家系男系男子を身代わりに皇族の養子にしようとしているのです。
    その方々も、憲法で基本的人権と自由を保障された国民だから送れている平穏を失ってまで、皇族になろうとは思ってらっしゃらないからこそ、誰も名乗りでない。

    旧11宮家のうち次世代の男子がいるのは4家。
    いずれも現在の皇室典範で皇位継承資格が認められていない非嫡出系。
    女系での格上げが無ければ北朝三代崇光天皇の男系子孫という血筋の遠さ、億単位の金銭トラブルや女性問題という醜聞を抱えてらっしゃいます。
    日本人が特に厳しい「法の下の平等」を踏み躙ってまで、愛子さまたち内親王・女王を蔑ろにしてまで皇族にするにふさわしい方々とは言えません。

    皇室という聖域で生まれ育たれた、愛子さまたち内親王・女王の正統性を確実にするだけ。

    mantokun

    2026年2月10日

    記事のご紹介ありがとうございます。島田裕巳氏の論考なので、元の文章はところどころ表現に不適切な点があって気にかかりましたが、「時代は女性天皇や女系天皇を実現する方向に確実に向かっている」という結論には同意します。

    そもそも、「旧宮家の子孫の養子案」は近年になって竹田恒泰が言い始めたペテンです。小泉内閣時代の有識者会議では、養子は中世以降に行われたもので古来の典例ではなく、皇族以外の者を養子にした場合もあくまで親子関係の擬制であって、養子になったことで皇族の身分は与えられていなかったと明記されています。
    「神武天皇以来一度の例外もない男系継承を守るべき」とか言いながら、いまだかつて前例のない「皇籍を持たない者を皇族の養子にして皇族身分を与える」案を主張するのは完全に矛盾しています。

    ましてや、明治から現在の皇室典範で一貫して、「皇統の純粋さを失わせる」「皇統を乱す」という明確な理由で養子を禁じているのに、それを隠して、ただ「現在の皇室典範では禁じられている養子を可能とする」などと自民党が公約に入れ込んだのはまさに詐欺師の手口です。
    養子案は候補者が現れない以上、実現しようがないのだから、愛子さまの皇位継承を何とか時間切れまで引き延ばすための口実でしかありません。高市首相は今後どうやって言い逃れする気なんでしょうか。(どうせ「意地悪」とか「質問しないで」と逆ギレして逃げるだけだろうと思いますが)

    SSKA

    2026年2月10日

    親から切り離された世襲なんてものは基本は成り立たないのを今一度繰り返すべきだと思います。
    どんな人間でも遅かれ早かれ自分のルーツは何なのか知りたいと思う性を大抵持ち合わせているもので、そのきっかけも実の親から始まるのが多数のはずです。
    天皇の世襲の永続も皇太子として生まれた方がご自身の置かれた立場を通じて両親や祖父母の姿を見続けながら特殊性と普遍性を同時に身に付けて行くのが正しい筋道であり、それが所謂「帝王学」の体得に最も繋がる姿勢だと考えられます。
    血筋もまた同様に親や兄弟や身近な親類達から集団帰属と共同性を感じる事により自他の両方で承認を重ねて信頼を築かなければ何の意味もないもので、皇室と言う閉ざされた領域が守られる理由も本来そこにあるはずなのですが、認められていない赤の他人を法律で無理矢理外部から入れたら薄まる事が何故分からないのでしょうか。
    血筋や血統は近い各世代ごと段階的に遡って確認すべきものであり、一足飛びに時代を越えて繋がるなんてのは妄想やキ○ガイの発想だといい加減自覚するべきです。

    突撃一番

    2026年2月10日

    理論の上では、旧宮家と天皇の系譜は、女系の方が深いのは確かですよ。

    ただし、統一教会男系カルトの高市政権に、そこまでの理性的判断が期待出来るとは、思えませんけどね。

    これまでの言動を見る限り。

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