自民・岩屋毅氏、新党結成を否定【J-CASTニュース】自民党が絶対多数を占めたからこそ、党内での自由闊達な議論が必要不可欠

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「新グループ立ち上げに意欲」と西日本新聞に報じられていた岩屋元外相の動向を、J-CASTニュースが伝えています。

自民・岩屋毅氏、新党結成を否定 「高市総理総裁を自民党所属議員として支えていくことは当然」【J-CASTニュース】

記事は岩屋氏のインスタグラムを引用しています。

概要
・新党結成との報道は誤り
・首相を支えるのは所属議員として当然
自民党が絶対多数を占めたからこそ、党内での自由闊達な議論が必要不可欠
様々な政策課題について有志議員との意見交換や勉強を行う場はあって然るべき
・高市政権が日本を正しく導くために党内で責任ある政策議論を深め、適切かつ建設的な提言が必要
国会での活発な議論、党内での闊達な議論に積極的に参画

元になっていると思われる報道は、先日、当サイトでも取り上げました。

岩屋前外相、自民内でグループ立ち上げに意欲 「高市政権が間違った方向ならブレーキ」「暴走になってしまう」【西日本新聞】

意見交換や勉強を行う場自民内でグループ立ち上げという西日本新聞の報道が
岩屋氏は石破茂前首相の側近で、高市早苗首相とは政治姿勢に距離がある
石破氏の側近という属性ゆえに新党結成にまで拡大解釈されてしまったのでしょうか。

いずれにせよ、党内のみならず、国会での活発な議論は、
自民党が絶対多数を占めたからこそ必要不可欠

愛子天皇を阻む養子案が拙速に決まらないよう、バランス感覚を保つための保守
党内野党としての働きに期待します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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