サトルです。
いよいよラストアタック。
ここからは、なんて言うんでしょ…。
「死霊の盆踊り」みたいな演芸が見れます。
「以下の知識ぐらいは持っていてほしい。基礎的な話だ。」…からの最後の〆なんですが、
*「死霊の盆踊り」。このころの日本語映画タイトルは、けっこうスゴイの多かったですが、実際、悪魔を復活させるためにひたすら怪しい踊りをする人がでてくるという、豪傑編集の映画で、ここでこの表現を出すのは、適切かと思います(by基礎医)
「ほかに言うことないんかね?」です。過去の暗山の主張が走馬灯のように流れていきます。
「では皇室を守る為に、何をしなければならないのか。」
ほら、どっかで聞いた(読んだ)フレーズでしょ?
「先例に学ぶことである。」
! でた!
「皇室の先例とは、杓子定規に再現することではない。」
「悪例を避け、吉例に学ぶことである。」
「いくら民主主義の世の中でも、一時の多数決は危険である。」
「これを「死者の民主主義」と呼ぶ」
「我々の多数決など…(⏩)…先例に基づいて議論すべきである。」
「皇位は秋篠宮家に移ることが決まっている。」
皇嗣と皇太子の「違いがわかってるハズなのに」、それを言う?
*ここは、あいかわらずですが、あらためてみると、「皇位継承」という実体の推移ではなく、著者の願望を語っていますかね!(by基礎医)
「秋篠宮殿下は即位されようがされまいが、正統(しょうとう)の皇族になるということだ。そして悠仁殿下は正統(せいとう)の天皇にして、正統(しょうとう)を継いでもらわねばならない。」
わかってて逃げる暗山。
逃げ水現象?
蜃気楼言論?
「だが、絶対に子供が生まれる保証はない。悠仁殿下一人では心もとない。」
「だから皇族数の確保が求められてる。」
また隠す。
こう言ってたやん。
心許ないと言いつつ。
https://aiko-sama.com/wp-content/uploads/2026/02/image.jpeg
※これ…その後も絶対触れないよね?
だから…以下も無理やりじゃね?
なぜ「女性皇族」は外す?
だから…の基になる「価値観」は?
*ここ、ある意味、皇室の存続は危機であることを認めていますよね。しかし、国民にコンセンサスのとれないことを主張するから、苦しくなるのでは(by基礎医)
「そこで「旧皇族の皇籍取得」は議論されている。」
密室で?議事録は残ってるが。
(憲法違反の)疑義はないのか?
皇室典範も違反してないか?
なに「揺るがせにしない」にしてんだ?
「旧皇族とは、本来ならば皇族として生まれるはずだった方々だ。」
まぁだそんなことを…。
「その方々に本来の身分を取り戻していただこうとの案が、国会の多数派だ。」
「離脱」という「事実」はなぜ隠す?
*国会の多数派というのは、正確ではないと思います(これも、願望)(by基礎医)
離脱していて、取り戻す…って日本語が崖崩れしてますよ?
それに「多数派」と誤魔化すのはやめなさい。
「基礎的な知識のない政治家」が多数派なんか?
仕方ない…じゃ済まないじゃないか。
もちろん「デタラメの基礎」の知識はもっとアカンやろ。
森友学園の敷地予定地みたいなゴミだらけの土地みたいなもんじゃないか?
基礎工事すら出来んだろ、こっちは。
腐敗しとるぞ?
健康被害どこじゃ済まんだろ!
「皇室は一度も消えたことが無い蝋燭のようなものだ。」
「「電球に取り替えろ」式の議論につきあってられない。」
気の効いたこと言ったなオレ…みたいな締めは、相変わらずですね。
それに自分で自分を論破してますよ。
相変わらず自分で「も」なに言ってるかわからないようです。
蝋燭の火…こそが、天皇陛下並びに皇族の方々なんでは?
婚姻を介さない、一般人からの養子案こそが電球では?
今回は、過去の暗山の景観(笑)を全て?見渡せるツアーにございました。
あと…ガイドから補足で一言。
ダンケーチョモランマの管理人の方は、(気づきにくいですが)高市を評価していません。過去記事からも。(評価の言葉が該当するかも疑問ですが)
「強行採決」にもそれは表れてる…とワタシは見ています。
どうせ女なんだから…それくらいしか出来んだろ…と思ってるかと。
過去、「決定版 皇室論」(倉山 満著)においても、ダンケー支持であろうと、「女性有識者(名称)」は「全て」腐してます。小馬鹿にもしてます。
さらにマウントとってたりしています。
「子供が産めない」…にも「彼の価値観」が、よーく現れてるかと。
今回は「女性差別(私は「蔑視」が適切と言ってますが)沼」の探検は止めました。
決死圏オプショナルツアー…は未定…にございます。
さすがに身体に悪い。精神的にも。
本日は御来訪(御来光でなく)ありがとうございました。
(なんて登頂達成感のない山だ…)
おしまい
9 件のコメント
サトル
2026年2月17日
>ゴロンさん
いつも紹介ブログでのコメントありがとうございます。(れいにゃんさんもいつもありがとうございます)
まったくそのとおり…にございます。暗い山さん突っ込み連載の頃から折をみて書いてましたが、コメント頂けることによって、ワタクシの薄い駄文も
厚みが出るというものです。
で、ゴロンさんご指摘のとうり、今回のmantokunさんのコメントは、とりわけ「秀逸」と感じる次第…にございます。ありがた山…。
サトル
2026年2月17日
>神奈川のYさん
コメントありがとうございます。
お疲れ様にございました。
自分…出来るだけモテ非モテで突っ込み入れるのは控えてきたつもりですが、ここまでくると…。そう言いたくもなります。
恐らく?世界中?の小さい男の子にかけられる「呪い」…「足が速い男の子は女の子に圧倒的にモテる」…を、かけられて、泣いた時に、きっと優しい大人に、「大きくなると、頭の良い男の子【も】モテるようになる」と励まされ、暗記につぐ暗記をした「にもかかわらず」…なんて妄想をし、「ヨヨヨ…」と涙を禁じ得なかったから…にございます。
また、散々論破されつくしたにもかかわらず、「同じことを繰り返し書く」なんて、逃げ足も遅い…もとい、そのまっすぐストレートぶりな妄想穢れへの異常潔癖さに、これまた涙する次第です。そこしかなかったんだね…と。
で、ミクロンほどの優しい?気持ちで、深夜最新号のSPA!を読み、
「そして僕は途方にくれる…」と呟いたりラジバンダリ。
名曲作った大澤誉志幸に謝れ!暗山!
あ!引用した俺が悪いか…すまぬ大澤(-_-;)
神奈川のY
2026年2月16日
や、やっと登れました!さて暗山を簀巻きにして埋葬しようかと思います。
この山、ところどころ、病んだモテないヒス親父の成分が噴出してますね。
某零戦ルポの輩もおんなじ成分噴出しているのですが、やはり思考が終わっている輩は硫黄臭通り越していると感じました。
ところどころ噴火して周りに迷惑をかけていますから早めに鎮火作業したく思います。大ボスの暗いミイラに封印の呪文をかけてと。”バルス×100″!!
サトル
2026年2月16日
>SSKAさん
コメントありがとうございます。
「穢れの文化や歴史」は差別を消す為に必要な知識…同感です。
サンプル…にも同感。イキッてるが故に、通常ならこちら側?がデフォルメ強め…にするとこなのに、自ら「はい!ここに居ます!」とアピールしてるんですから、なんだかなぁ…です。
>あしたのジョージさん
コメントありがとうございます。
お疲れ様にございました。
頂上にはスタンプ押すとこはありませんし。ペナントも記念にお渡しすることも無し。ただ暗い山さんにも、白いギターもエドウィンのジーパン(今時…)も渡さないので、ご容赦を。
あしたのジョージ
2026年2月16日
ふぅ〜っ😮💨 途中で下山しようかと思いましたが、何とか頂上まで登り詰めましたね~
やぁ~実に苦しい登山でしたが、私でもおかしいと思うぐらい変な文章のてんこ盛りで、よくこんなんでお金もらえますね~
noteか何かで趣味で書いているぐらいならまだいいですが、よくSPA!に連載していられなぁ〜🤔
SSKA
2026年2月16日
例に漏れず「先例」に拘るのが曲者で所詮は単なる因習に過ぎないのですが、日本においては’70年代まで血穢を理由に女性を生活圏内で別に隔離する様な酷い状況が残っていて、それも古い歴史から続いて来たものだから皇室だけは特別に遺せと言うのと彼の主張は全く同じです。
蝋燭(の火)に触れさせるなと言うのも不浄と見なしている証拠でしょう。
女系反対論に一貫している一度でも経由したものは汚らわしいとして排除する感覚に、彼の場合露骨に女性も含めて同様に扱うのを隠そうともしないので、男系派の本性を検証するサンプルとしては非常に分かりやすいです。
「穢れの文化や歴史」は差別を消す為に必要な知識ですが、彼は「穢れを残して踏み台としてイキりたい」ので、読めば誰もが気分が悪くなるのは当然となります。
サトル
2026年2月16日
>mantokunさん
コメントありがとうございます。
まさに!…でございます。
ここまで意を汲んで頂けると、じつにありがた山にございます。
暗山登場?初期に笑、「モテない」が急上昇ワードになっていた笑…と記憶しますが、あながち間違ってない…と思っています。
また竹田への批判?マウントは、「明治天皇の玄孫」とかなんとかでメディアに持て囃されてる?けど、「所詮女系のくせに」…と、思ってんじゃないか…と、邪推してしまいます笑
mantokun(新HN考案中)
2026年2月16日
お疲れ様でした。何となく「強行採決」あたりの書き方からして、暗い山は高市首相のことは敬遠してるニュアンスは感じてましたが、それは当たっていたんですね。暗山の「女性天皇反対」論の根底にあるものは、「憎悪とも言うべき強烈な女性蔑視」だったんだなと、今回のサトルさんとキソイさんのコメントを見て腑に落ちました。
女性自体が男の下であるべきと思っているから、全議員の頂点に立った女性首相の高市早苗のことは忌々しくてたまらない。
女性天皇それ自体が想像もしたくないほど嫌な暗山にとっては、「女系天皇の入り口になる」として反論する竹田恒泰の論理展開すら認められない。
もし、今回の衆院選の地滑り的大勝利が男性首相のもとで起きていれば、暗山は「今こそ国会の多数派で養子案を採決してしまえ、愛子天皇などと言ってる奴らを黙らせろ」とはしゃぎまくっていたでしょう。土曜日の公論イベントで笹さんが何度も指摘されていた「全部感情なんですよね」が、まさに暗山にも当てはまりますね。暗山が女性天皇反対を唱えるのは、Y染色体はもちろん伝統や掟や前例も関係なく、「自分が女性コンプレックスを抱いている」から! ただそれだけ。
暗山の場合、それ自体が男尊女卑である「女性天皇反対」の主張の根底にあるものは、彼自身の女性恐怖症を裏返しにした蔑視や劣等感です。暗山の言葉遣いや論理展開から見える「女性天皇反対論」はもはや文化論の体裁すら保てていない、単なる個人の好き嫌いのレベルに堕していることがかねて不思議でしたが、よほど女性に劣等感と憎しみを抱いてるんでしょうね。でなければ、あれほど不愉快で怨念に満ちた文章を長年にわたって書き続けられません。竹内久美子にも似たものを感じますが、この人たちは皇統問題の主張をする前に、メンタルの治療をする方が先ですね。
サトル
2026年2月16日
お疲れ様です。
今回は、たて込んでるスケジュールの中、御手数おかけしました。
補足(ワタクシの記載漏れ)ですが、秋篠宮が即位しようがしまいが…(略)…悠仁さまには…」のくだりは、誤魔化しも甚だしい…と「旅のしおり」片手に思う次第。
明日…気が重い…。