《皇室典範改正は実現するのか》自民党の公約「旧皇族の養子案」に数多の問題 愛子さまは“結婚せずに皇室に残る”という選択肢を取らざるを得ない状況 憲法違反との指摘も 【女性セブン】

Post's thumbnail

安定的皇位継承について、女性セブンが報じ、ヤフーニュースになっています。

《皇室典範改正は実現するのか》自民党の公約「旧皇族の養子案」に数多の問題 愛子さまは“結婚せずに皇室に残る”という選択肢を取らざるを得ない状況 憲法違反との指摘も 【女性セブン】

概要
皇室ジャーナリスト
・選挙公約に皇室典範改正に関わる養子案が掲げられたが、
女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する」案が抜け落ちている
・生まれながらに一般人として暮らした人々に国民は敬愛の情を抱けるのか
・身上調査を徹底的に行わなければ、皇室を揺るがすスキャンダルのリスク
・皇室と国民との敬愛の絆を無視する”血統さえつなげばいい“という姿勢は乱暴
・2021年有識者会議ヒアリング 著名な憲法学者”養子案には憲法違反の疑いがある
宮内庁関係者
・”(皇室に)戻りたい人なんていないでしょう。無理ですよ”旧宮家系の方から本音を聞いた
・常に警備が付き、選挙権や自由な経済活動など、一般人としての生活を捨て180度変化
実際に皇室入りする人はいるのか疑問

憲法上の疑義あり、立法事実なしと、養子案の欺瞞を指摘する談話を
記事にしたことは評価できるように思います。

仮に、愛子さまが皇室に残ることを決断された場合、将来、悠仁さまが天皇として即位する頃には、愛子さまの双肩にはかなりの負担がかかることになりそうだという。

しかしながら「悠仁さままでは揺るがせにしない」に囚われて、
皇室の皆さまを追い詰めてしまっているのは、看過できません。

皇室の皆さまの動向を取り上げて支持を集めている三大女性誌のうち
以前より真っ当な記事を掲載している女性自身はもとより
週刊女性も、すでにアップデート、
愛子天皇の実現が安定的皇位継承に資する唯一の道であると覚醒しています。

愛子天皇論3』は、女性セブンにもお届けいただいています。

養子案を理路整然と否定するところまで到達した女性セブンに
さらなる進化を期待します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

女性セブン お問い合わせ

1 件のコメント

    SSKA

    2026年2月20日

    皇統に含まれる女性は男より能力で秀でていて立場でも上に立たれるが嫌なので穢れや不浄と見なして排除する考えがなければ男系主義なんぞ成り立ちません。
    極めて不謹慎な喩えですが、清めの塩等を撒いて女性を厄災の様に追い払う有効な手段として旧宮家系の血筋を扱っている、本当にただのオカルトです。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。