お疲れ様です。
国会開会前に、首相官邸宛に送った女系要望メールの内容を報告します。
たぶん地元の議員を説得するより、高市早苗を説得した方が早いと思うので、今後もそうするつもりです。
*なるほど。”説得”という行為について、自分は別の考えを持っていますが、確かに1筋通っていますね(by基礎医)
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毎日の政治活動ご苦労様です。
私は北海道在住の、jxd@8fbpikjkb詩dンfと申します。
昨年末以来、アイヌ新法の廃止や徴兵制の実現を、要望してきた者です。
今回、第2次高市政権発足に当たり、「女系天皇」実現を改めて要望したく、メール致しました。
昨年以来の高市総理のご発言を伺っていると、今年の国会中には「旧宮家養子縁組案」を実現させるご方針のようですが、アイヌ問題も含めたこれまでのメールでも再三述べてきた通り、「血統」を理由とした国民差別に直結してしまう事は明白なので、私は是が非でもそれは阻止したい考えです。
今回はその問題に加え、「男系男子」という制度を維持したまま、いくら宮家を増やしたとしても、決して「皇位の安定継承」には繋がらず、そこに嫁がれる女性皇族への負担軽減にも繋がらないという事を訴えたいと思います。
国民男子を、(男系血統を理由に)皇族にしてまで、仮に無理矢理宮家を作ったとしても、それを維持し続ける為に要求されるのは、「必ず男子を産む事」です。
(無論、側室ナシで。)
当主である(民間出身の)男性皇族の「妃殿下」という形で、恐らくは新宮家にも、これまた民間女性が皇室入りされる事になるでしょう。
そこに待っているのは、現在の皇后・雅子様が皇太子時代に味わったのと、同じ悲劇です。
ご成婚の2年目辺りから、「妃殿下はお世継ぎの重要性を理解していない」等と宮内庁から圧力をかけられ(実際には不妊治療等にも精力的に取り組まれていたのだが)、8年間も海外訪問が許されず、朝日新聞のスッパ抜きによって流産を経験された直後にも千代田側から「お世継ぎ」や「お身体」の事で厳しい叱責が繰り返される。
ようやく愛子内親王殿下が誕生され、子育てに専念したいという思いを訴えても、内親王であった事から、当時の宮内庁長官から定例会見という公の場で「やはりもう一人は欲しい」などと露骨に要求される。
こうした圧迫が繰り返される中で雅子様は精神的に追い詰められ、御公務にも支障が出るまでになり、帯状疱疹まで発症されてしまいました。
雅子様の適応障害は、現在も完治しておりません。
仮に今後、宮家を4つ程新設したとすれば、少なくとも4人の女性が、同じ状態に置かれる事になります。それぞれの宮家の存続という、本人の努力ではどうにもならないプレッシャーが、それぞれの女性にかかってくるのですから。
それでも未来永劫、必ず男子を授かり続ける事は絶対に不可能なので、時を経るにつれ一つ、また一つと宮家は断絶してゆく事は、わかりきっている事です。
よしんば「男女の産み分け」のような医療技術が開発されたとしても、人道的な側面からも認めてはならないでしょう。
新設した宮家がそうやって断絶する度に、また国民の中に「男系血統」を求め続けるおつもりでしょうか?
旧宮家のみならず、皇別摂家や源平の血筋の子孫に至るまで調査の手を延ばし、男系血統を根拠に、国民を際限なく皇族に “徴用” されるおつもりでしょうか?
それこそ差別社会ではありませんか!!
同様のプレッシャーは勿論、悠仁親王殿下に将来民間から嫁がれるであろう妃殿下の身にも、ふりかかる事は容易に想定できます。
男系男子というルールが撤廃されない限り、「永遠に男子を産み続けなければ必ず断絶する」という、さながら “ゴールのない綱渡り” に近いような状態は、親王家であれ、新設の宮家であれ、変わらないのです。
これでは皇族数の維持は無論、上皇陛下が望まれた「象徴天皇の務めが常に途切れる事なく、安定的に続く」ような制度、つまり「将来にわたる皇位の安定継承」の実現には決して繋がらないという事を、私は主張したいのです。
むしろ、「男系ルール」を維持したまま宮家を増やせば増やす程、雅子様のような不幸な状態に置かれる女性皇族の数も、比例して増えるとすら言えます。
当の天皇陛下御自身が皇太子時代、愛子様ご誕生の際にも「性別は教えていただかなくて結構です」と仰っています。 男であれ女であれ、子供は大切な「授かりもの」である事は、皇室においても変わりは無い筈です。
なのに、母体にそのような負荷を強いてまで、「男児出産」だけを過度に熱望されるような制度が、本当に健全なのでしょうか?
女性も男性も変わる事なく「お世継ぎ」として、祝福のうちに誕生出来ますように、
【男女問わず、時の天皇の直系長子優先による皇位継承】
この実現を、何卒よろしくお願い申し上げます。
文責 北海道 突撃一番
参考文献
友納尚子『ザ・プリンセス 雅子妃物語』
特にp281~に、雅子様が追い詰められてゆく経緯が要約されています。
1 件のコメント
突撃一番
2026年2月20日
掲載ありがとうございます。
自民党の空気を変えようとする事より、高市早苗のワンマンぶりに賭けた方が戦略としては確実だと思い、かれこれ5通くらいは首相官邸にメール送ってます。
その中で皇室に関する内容は、今後も逐次報告させていただきます。
shiftキー押しながらEnter押せば行間開けずに改行出来るという事はみなぼんさんのブログから学んだのに、すっかり忘れてた・・・!!(笑)