シェルパ・サトルです。
(その2)を読み返すと、我ながら「頭がオカシイ」ですね(-_-;)……。
つづき。
「そうなると、ますます自民党の腐敗が進み、選択肢がなくなる。そして多くの日本人が、政治そのものへの不信を抱くようになった。」
うーん…そうなんかも知れんが、君の腐敗が気になる…。
「その成れの果てが、失われた30年だ。そこでようやく、日本国民は気づいた。」
単純に気づくの遅い気がするし、ネトウヨは拍手喝采だったんじゃない?
宇野氏の言う、「豚が肉屋に投票する」状態。
「政治に無関心であるという、たったその一点で、自分の人生が台無しにされることに。」
うん、ここだけならわからんでもないが、豚が肉屋に「投票(支持)してた」視点批評はないのか君は?
豚さんへの配慮?
「そして今回の総選挙の結果は、パヨクの敗北を示した。」
よくわからん。パヨクがここで出てくるのも含め。
要は「立憲民主党=パヨク」と言いたいだけなんじゃない?
ずいぶん長い前振りだね。
「共産党とれいわ新選組は…(略)…中道改革連合を組んだ立憲民主党は、壊滅。旧民主党政権を主導してきた……(略)……唯一残った野田佳彦はこの壊滅のA級戦犯だ。」
要はここまで、野田憎し…を書きたいための長い前振り?
いくら読んでも「その根拠が見えない」んだが…。
「悪夢の民主党政権」を担保する「具体的事例」も呈示されてないし。
「私はすべてのリベラルをバカにしているのではない。」
え?ど、どうした突然…
「リベラルの価値観は、間違いなく必要であると考えてるし、……」
なんか前回の、「敢えて男性差別の……」に近い「エクスキューズ」にしか聞こえないんだが……
*たしかに。この人からまさか、この一言を聞くとは思わなかった。もしかして、保守とリベラルは対立する概念ではない?ということが、勉強してわかりました!?(何を参照したのかは、とりあえず問わない( ̄ー ̄)ニヤリ by基礎医)
前回は、
「子供も産めないのに……」と、書いてたじゃないか!
それにこれ。
↓
https://aiko-sama.com/wp-content/uploads/2026/02/image.jpeg
「リベラルの価値観は、間違いなく必要であると考える」人が、これか?
↓
https://aiko-sama.com/wp-content/uploads/2026/02/image.jpeg
これ「君が書いてる」ことだよ!
一切触れないよね?
しかも、「このことに触れないのは、偽善的だから…」
【敢えて書く(言う)が…】と、ここもまた【敢えて】と書いてたよね?
【敢えて】つければ、何でもオッケーなのか?
敢えて…とは【私の本心は】じゃないんか?
「…、民主主義が最終的に多数決であるからこそ、少数派の意見を意見を尊重しなければならないと信じている。」
おまいうぅぅ!!!!!
つい先週「強行突破」を勧めてなかったか呆?
つかさぁ、何をそんなに【怯えている】んだい?
【怯えてる】【恐れてる】しか感じないんだが?
「しかし、」
しかし?
「しかし、「高市自民党に投票すれば、徴兵されて核戦争で殺される」式の言葉を垂れ流し、……」
呆気……。
本人が垂れ流してるのに気づいてないようなんで、オムツ買いに行きますね。
「過ぎ薬局」かなぁ。
*ここの表現、日ごろ利用している自分にとっては、微妙です(by基礎医)
オツム用オムツってありましたっけ?
(ここからさらに凄くなるんで)つづく。
9 件のコメント
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年2月24日
サトル様、mantokun様、「暗い山」登頂記のことですが、「死者の民主主義」(GKチェスタトン)を彼らが持ち出す時に徹底的に間違っていることが一つあり、それは縄文前期(女系血族集団が集落の支配者だった)から近世(「女帝の子も亦同じ」という継嗣令が活きていた)までの膨大な数の死者を全て無視している点です。室町末期から江戸期全般に根付いていったシナ男系主義や男尊女卑感情が極点に至った明治期からの慣行を古来の伝統だと勘違いしている点です。
さて、倉山満という生き物は、偶々政治力があったから政治屋とコネを作ることが出来、それなりに影響力も付き、でも自分が見たいものしか見ないという研究者としては有り得ない態度の輩です。彼奴の見たい(維持したい)ものとは社会的に男尊女卑が維持される世界です。そういうのが見透かされているから笹幸恵氏に秋波を送っても袖にされたわけですね。
サトル
2026年2月23日
>京都のSさん
コメントありがとうございます。
たぶん自分でもなに言ってるかわからないんだと思います(笑)
>mantokun さん
たぶん…「シックスセンス」とか「アザーズ」のネタバレ部分を自分がしてることに気づいたんじゃないんでしょうか?(笑)
mantokun(新HN考案中)
2026年2月23日
>サトルさん
そういえば暗い山はついこの間、「死者の民主主義」論を持ち出して、男系派には先祖が味方についてるから多数派側だと詭弁を弄していたはずですよね。
それが突然、「少数派の意見を尊重しなければならない」とかどういう風の吹き回しなんでしょうか。死者は男系派の味方じゃなかったことに気づいたのかな(笑)
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年2月23日
いや~登頂お疲れ様でした。恐るべき難路でしたね。
倉山の言う「少数派の意見を意見を尊重しなければならない」とは、自分たちが10%以下の少数派であることを熟知しての言い草だと認識しました(笑)。その上コイツらは「民主主義で決めてはならないことがある、それが皇位継承問題だ!ドヤッ」てな感覚でしょうし(笑)。
サトル
2026年2月23日
>mantokunさん
いつもコメントありがとうございます。
あらあら…また奇行の人物の文章を寄稿したんですね(笑)
今回は読んでる人に、気胸の症状…呼吸困難にさせてますが、大丈夫なんですかね、健康障害とか誘発してないんでしょうか?
らしい悪ふざけは置いておいて(言ってるし(笑))、私は、たぶん暗い山さんは「高市圧勝で実は困ってる…めちゃくちゃ…」と思っています。いつもと違うんです、彼。
退路作り始めたな…とも思ってます。
(今さら遅いんですが。)
知らんけど(笑)
サトル
2026年2月23日
皆様コメントありがとうございます
(文中&紹介ブログ含め)
※シェルパは気に入ってます。お借り?してます。
ただ…題名そのものを変える予定です。毎回?考えるのも疲れるし(笑)そもそも長い。5文字程度にしますm(_ _)m
>SSKAさん
いつもコメントありがとうございます。
「焦りと恐怖感」だと、私の中では確信した今週号です。たぶん…ですが、「高市大勝利」で、彼…かなり困ってる…と確信してます(ワタクシ底意地の悪い笑顔がとまらない(笑))。
>神奈川のYさん
いつもコメントありがとうございます。
そうですよね…そう思います。
彼…実は今…どうしたら「先延ばしできるか」…しか考えていない…と思っています。
退路を作りつつ。
(やっぱり悪い笑顔(笑)でちゃう)
mantokun(新HN考案中)
2026年2月23日
暗い山は、高市首相という日本憲政史上初の女性首相によって男系派の悲願である「旧宮家養子案」が実現することを内心で恐れ、疎んじているんでしょうね。
だからこれまで散々、「平気で「アンケート調査で次の天皇を決めよ」などと軽佻浮薄なマスコミが支配的で、影響を受けている政治家もいる」
https://news.livedoor.com/article/detail/30581936/?p=2
などと、立憲民主党・中道改革連合の政治家や圧倒多数の国民が女性天皇賛成であることを馬鹿にしてきたくせに、突然、「民主主義が最終的に多数決であるからこそ、少数派の意見を意見を尊重しなければならないと信じている」とか、リベラル的な態度を偽装してみせる。
強度の女性コンプレックスを持つ暗い山が、内心では高市首相フィーバーに歯噛みし、苦々しく思っているのが丸見えです。
女性首相である高市早苗および高市首相を支持した多数の選挙民のことはリベラルを偽装することで敬遠してみせ、かといって女性天皇を容認する野田氏や立憲民主党、中道改革のことは「パヨク」などと馬鹿にして見下し、高見猿的な態度であっちにもこっちにもマウンティングして忙しないですね。
しかし、産経新聞自体は高市首相の圧倒的な強さに腹を見せんばかりの勢いで全面降伏して、「さあ早く皇室典範を改正して旧宮家の方々を皇族に!」と盛り上がっている最中なので、女性というだけで高市首相が気に入らなくて、何とかいちゃもんつけたい暗い山さん的には、かなりやりにくい状況なのではないでしょうか?
知らんけど🤪
神奈川のY
2026年2月23日
何なんでしょうかね。あっちこっち、話を取っ散らかして、サトルさんの翻訳ないと、何言っているのか分からない日本人です。言葉と感情の失禁垂れ流しを見ると、これは要介護ですね。身体のオムツではなく、頭用のオムツを用意しないと。ケアマネ申請と介護申し込みしないといけないレベルです。知識人で、ここまでひどい劣化は見たことないです。
SSKA
2026年2月23日
流石に今回の選挙が憲政史上初による熱気から生まれた壮大なバグ(変異種が偶々強すぎたせいで人類の免疫能力が一時的に追い付かなくなり少なからぬ犠牲者と世界中の喧騒を生み出したコロナ騒動に近い印象)によりもたらされた事に薄々焦りと恐怖感を覚えているのでしょうか。
民主主義の要諦として多様な考えを取り込む事を今更挙げていますが、天皇制もまた男女区別の無い民主主義(国民で成り立つ政体)と共に築かれ相互にクロスオーバーしながら並走し続けている現在のあるべき姿に早々に気づいてもらいたいです。