未婚皇族が悠仁さま1人になる恐れ…皇族女子の「皇籍離脱」に措置を急いで 京都産業大・所功名誉教授【東京新聞】「第一優先」にすべきは「夫と子も皇族に」

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安定的皇位継承について、首長への直言を東京新聞が報じました。

未婚皇族が悠仁さま1人になる恐れ…皇族女子の「皇籍離脱」に措置を急いで 京都産業大・所功名誉教授【東京新聞】

概要
・安定的皇位継承についての政府案
(1)皇族女子が結婚後も皇室に留(とど)まれる案
(2)旧宮家の男子孫が養子縁組により皇室に入れる案
・皇族には皇室で生まれ育った方と、婚姻によって一般国民から入った方々がいる
後者のように養子も皇室の御意向を尊重することが必要
・旧宮家の男子孫の方が皇室に入る意思があるかはっきりせず、国民が受け入れられるかもわからない
養子案よりも優先すべきは皇族女子が婚姻で皇室を離れねばならない制度の改正
・配偶者と子に皇族の身分を与えるのは女系天皇の誕生への懸念から与野党で反対の声が大きい
・皇族の女子当主と一般国民の夫や子が同居して公務を行うのは生活費や護衛に支障をきたす恐れ
夫は后妃と同じく皇位継承資格なしで皇族として公務、子孫も皇族として公務を担えるようにすべき

「第一優先」にすべきは養子案ではなく、「夫と子も皇族に」
読売提言の根幹であり、産経新聞以外の新聞がすべて賛同している
愛子天皇への道を開く案を、所氏の直言によって、
再びはっきりと打ち出した東京新聞。

夫と子も皇族に」案に反対する与野党の国会議員は明確に、国民の総意である
愛子天皇に反対する者たちです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    くりんぐ

    2026年2月26日

    候補者がいるかどうかもわからない旧宮家系男系男子養子案より、現にいらっしゃる内親王・女王がどなたと婚姻されようと皇族の身分を保持できるようにするのが先です。

    現在の皇室の危機は、側室無しの一夫一妻で男系男子に皇位継承者を限定しているせい。
    新しい命を必ず授かれる方法は無く、その命の性別を決める方法も無いのですから、まずは皇位継承資格を女性・女系に広げるのが先。
    男系か女系かは「両親のどちらかから皇位を継いだか」の区別に過ぎませんし、こだわってる場合じゃありません。

    悠仁さまに早く結婚してもらいたいなら「男系男子限定」は今すぐ解除すべきです。
    ネット・SNSの発達により、不都合な情報も手に入りやすくなり、皇室バッシングは過激化。
    すでに悠仁さまには「早く結婚して早く男子を産んで」圧力が向けられています。
    それは養子案の対象になっている旧宮家系男系男子も同様です。
    かつて男系派は「皇族に人権は無い」と言い放ちました。
    悠仁さまも、旧宮家系男系男子も、皇室に嫁いでくださる女性も「男系男子を産む為の道具」としか見ていないことはバレバレ。
    「男系男子」に固執している限り、皇室にも日本にも未来はありません。

    京都のS

    2026年2月26日

     どこか及び腰な感じの有った所功氏ですが、ついに覚醒しましたか。

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