「麻生氏の腹心」が衆院議長に 皇室典範改正で“閣下”の期待に応えられるか【デイリー新潮】

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皇室典範改正について、デイリー新潮が記事を出しています。

「麻生氏の腹心」が衆院議長に 皇室典範改正で“閣下”の期待に応えられるか【デイリー新潮】

自民党幹部
衆参の正副議長が“皇位継承に関する全体会議”を主催し、とくに衆院議長は議論のまとめ役として大きな影響力を持つ。昨年の通常国会では、額賀福志郎前衆院議長の下で皇族数を確保する案について与野党協議が重ねられた。そこで女系天皇の容認を掲げる立憲民主党が“結婚した女性皇族の夫と子にも皇族の身分を付与すべきだ”“養子縁組は憲法上の諸課題をクリアにする必要がある”などと主張したことから議論が停滞。意見集約は見送りになった」
「麻生氏には“たかだか数十年しか生きていない現代人が、2000年以上にわたって先人が守り続けてきた万世一系の皇統に手を加えるなどおこがましい”との意識がある。女系容認をタテに議論を進ませなかった野田佳彦氏が党代表を退き、玄葉光一郎前衆院副議長と馬淵澄夫前代表代行たちが落選したいま、子飼いの森氏を使って皇室典範改正を実現させる腹でしょう」

いろいろと認識に誤りがあるようですが、そもそも
“養子縁組は憲法上の諸課題をクリアにする必要がある”上に、
実際に養子になろうという一般国民の方がいるのか、
養親をお引き受けくださる皇族がいらっしゃるのか、
未婚の女性皇族に養子に入れば女系になるのではないのかなどなど、
疑義だらけの案をよくも安定的皇位継承のための方策などと言えたもの。

たかだか数十年しか生きていない現代人”という自覚があるならば、
せめて高校の教科書程度の知識くらいはもって、いまだに
2000年以上にわたって先人が守り続けてきた万世一系の皇統」などと
歴史学的に否定されている幻想を、公の場で振りかざすのは
即刻、お止めになった方が良いかと存じます。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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