読売新聞に意見投稿(ダダさん)

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ふぇいでございます。
読売新聞の記事に、ダダさんが意見投稿されました。

お世話になります。
24日の記事:憲法「変化に応じアップデート」、皇室典範改正「皇族減少で先送りできない」…高市首相が予算年度内成立に意欲 を読みました。

昨年5月15日、貴社は皇統問題に関する提言を一面記事にしましたが、その後も、定期的に皇統問題を取り上げて頂いていることに感謝します。

高市首相が述べた議題の中で、最優先で取り組むべきものは、消滅の危機に瀕している皇統問題と考えます。

高市首相は「皇族数が減少している状況で」と言いますが、その環境を作ったのは、愛子さまが産まれてから皇室典範の改正(皇位継承の安定化)を放置してきた国会議員で、責任を感じるべきだと思います。

生前退位特例法付帯決議にある「安定的な皇位継承」を皇族数の確保に鞍替えし、令和元年から今日までいたずらに先送りしてきたのが自民党です。
それを「先送りすることのできない喫緊の課題だ」と宣うのですから、皇室の皆さまの心中はいかばかりかと胸が痛みます。

天皇陛下のお誕生日のお言葉には、奇しくも高市首相が述べた「社会変化に応じた
アップデート」に類するものがありました。

変化する伝統を修めている天皇の臣下でありながら、明治時代に作られた男系男子継承が日本古来の伝統というフィクションを妄信したり、違憲の養子案を皇室に押し付けたりする国会議員は恥を知るべきです。

本国会で皇統問題が進展するのか注視していきたく、貴社の続報を期待しております。

ダダさん。投稿どうもありがとうございました。
自分たちで先延ばし先延ばししておきながら「喫緊の課題」って。
笑えないですね。
「万世一系男系継承」は嘘です。一番守らなくてはいけないものではありません。
天皇陛下のおことば、ふるまいからも #愛子さまを皇太子に とお考えなのは確実です。
皆さま声を上げ続けましょう。
意見投稿をされたら、当サイトに教えてくださいね!

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