国論二分、高市首相二段構え 「防衛力」「国旗損壊」まず注力―長期政権見据え改憲控えめ・代表質問【時事通信】皇室典範改正では野党との合意形成に一定の配慮

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安定的皇位継承に関する動向を、時事通信が報じています。

国論二分、高市首相二段構え 「防衛力」「国旗損壊」まず注力―長期政権見据え改憲控えめ・代表質問【時事通信】

衆参両院本会議での3日間の各党代表質問が終わった。高市早苗首相は防衛力強化や「国旗損壊罪」創設などについて力を入れる意向を表明。一方で憲法改正や皇室典範改正では野党との合意形成に一定の配慮を示した。長期政権を見据え、早期に「成果」を見込める分野とじっくり取り組むテーマに分けて「国論を二分する政策」に当たる二段構えの戦略が見え隠れする。
(中略)
安定的な皇位継承を図る皇室典範改正でも「議論が進展し、速やかにまとまることを期待する」と語った程度。現状で自ら指導力を発揮する様子は見られない。

自ら指導力を発揮すれば、国民の総意である女性天皇に
初の女性宰相が反対
であると、より鮮明になることでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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