産経新聞「正論」欄執筆者の自己紹介(その6 最終)

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シェルパ・サトルです
つづき。

ん?また藪から棒にどうした?

そりゃそうだろな。

「エリザベス女王」の時もそうだったが何か?女性でもね。

「女王陛下の007」とか、ロンドンオリンピックでだって。まあ国柄の違いはあるけど、身近な存在とわかるよね?

女性である君主に「敬意」も「親しみ」もある。
過剰な親しみ?の暴走……ゴシップ探しはあるにせよ。
「女性」だからダメ…は、まあ無いんじゃないの?

うん。要は「国家存亡の危機」に関わる場合に「安全保障を政治的争点」にするな…だね。別にイギリスに限ったことじゃない。

引用手段として翻りすぎだろ(爆)

確かに「象徴でもある皇室の存亡の危機」…だから…は判るが、別に「政争の道具」として議論してないと思うが?

マスコミが軽佻浮薄「だから」、政治家が影響を受けてる?
そりゃ違うだろ?

「国民調査の結果」を「考慮してる」…じゃないか?
調査してるマスコミは、少なくともこの点は「軽佻浮薄」とは言わんだろ?

それに「困ってるから」って、「国民調査」を「アンケート」と「言い換える(実際とも違う)」のも、「言論人として」どうなん?

うーんとね。

日米安保条約の破棄…は、共産党の綱領にはあるが、旧民主党は当時「対等な路線」として、「普天間基地」について撤去は求めたし、そう行動してたが、「あくまで対等」を求めてなかったか?

やり方、進め方の是非はともかく。

誤植はどこなんだよ?

一文字も…は確かにそう。

まあこれも「印象操作」的だわな。
中身の指摘がないなら。

だ、か、ら!繋がらないだろ?
迷信みたいな言い方になってるよ?
繋げるなら、理由を述べよ。

と言って?

また恒例の「右往左往」か?

中道改革連合?
いきなりだな。
数あわせ?
強行突破を言ってなかった?

なんか、右往左往して「言ったから満足、憂うだけ」なら「天声人語」お得意の書き方だぞ(笑)?

君は「朝日新聞」じゃなく「産経新聞」に書くんだろ?

ダイジョブか?

当たり前だろ(爆)

「その時に、自民党と『陛下の野党』を選べる未来を、日本国民は要求すべきではないか。」

サトル:「暗山…プラン(考え)が無いなら書くのヤメチマエよ…」

おしまい。

(※最後のワタクシのセリフ?の後は、BGMに「仁義なき戦いのテーマ曲」を。そう、「うたばん」ですな(笑)YouTubeで探してみてね!)

5 件のコメント

    サトル

    2026年3月1日

    皆様コメントありがとうございます。

    >神奈川のYさん
    そうですね。
    地殻変動…知覚変動してる”山”ですからね。あちこち隆起したり、沈下したり。断層してたり(笑)噴火してみたり、溶岩?垂れ流したり。
    本来は、入山禁止をSPA!がしなきゃならんのに…。
    「あの山さ登ったら、だれも生きて帰ってこれねぇだぁ。登っちゃなんねぇ…クワバラクワバラ…」とかで有名?にし、部数を上げたいんですかね?SPA!は。

    >mantokunさん
    最初っから見てるだけで、グツグツ煮えてたり、どんどん焦げていく摩訶不思議な食材なんですが、盛り付けを変えるだけで「ホラ、こんなにオモシロイ!」を目指してがんばります。ご贔屓?お願いいたします(笑)

    >SSKAさん
    そうなんですよね。
    自分で自分を論破するの…以前から、彼得意なんですよね。
    ずいぶん前に、「オドレら…」の放送中、笹さん発言してましたが、「文法がオカシイ、引用がオカシイ、なんならページめくると真逆の主張が書いてある…ザラです(大意)」と。
    これをYahoo!に寄稿する…は、奇行じゃね?と思います。
    自縛(自爆)テロなんでしょうかね?
    謎です。

    SSKA

    2026年2月28日

    彼の中では英国女王陛下の存在を全く無きものと捉えているのでしょうか、随分杜撰な引用の仕方だと思います。
    しかし逆を言えば(王室への執拗なバッシングは置いておくとして)健全な保守思想を守るためには同様に男女問わず位を継げる制度を与野党の政治家が支持しながら王室や我が国における皇室を尊重する必要性があると自己論破してしまっているお粗末な内容に本人も編集も全く気付かなかったのでしょうか。

    mantokun(新HN考案中)

    2026年2月28日

    お疲れ様でした。「誤植はどこなんだよ?」に噴きました(笑)

    暗い山は本当に毎回しつこく世論調査をアンケート調査と言い換えてますが、皇統問題以外で世論調査結果を引用する場合にも「アンケート調査」と書くつもりなんでしょうか? これも本来なら校閲で指摘される事柄ですが、校閲どころか担当編集者のチェックすら入っていなさそうだし、この連載は事実上暗い山の脳内垂れ流し状態なんでしょうね。
    「陛下の野党」も、日本ではそんな呼び方定着してないのに唐突に持ち出すから余計に意味不明です。なんかカッコつけた言い方をしてみたかっただけ感がありありで、まさに中二病。

    そして、次回からはタイトル変更なんですね。「グリル厄介者」は知りませんでしたが、毒ガス噴出する悪路しかない山を登り、登攀の次は、煮ても焼いても食えない素材のゲテモノ料理が待ち受ける…。私自身が常連客の一人になりそうな予感を持ちつつも、出来るだけ早く開店休業の日を迎えることをお祈り申し上げます😅

    神奈川のY

    2026年2月28日

    綴る文から、”てめぇ、(失礼。)知識人って、かっこつける事しか考えてねぇだろ。”とツッコミたいです。
    しかも、最後のくだりでは結局、偉そうに他人任せにする。何だコイツはとつくづく思いました。ダンケー山、遭難率高いですね。

    サトル

    2026年2月28日

    今回も掲載ありがとうございました。
    今回はあまりに私怨まみれ?の野田氏叩き文章だったので、全く気が進まなかったのですが、ある方の「本業(くらやま)は?」との鞭…でなくリクエストもございましたので…書いた次第です。
    ある方…は編集長ではございませぬ(笑)
    >基礎医さん
    文中でのコメントありがとうございます。事実(っぽい)→印象(操作)→事実(っぽい)は、詐欺師の手口の定番ですね。詐欺師との印象を持たれたくないなら、暗い山さんも論の進め方は「直した方がよい」と思います(笑)
    また今回、基礎医さんのコメントに多く見られる選挙の制度設計のありかた…これはご指摘の通りかと。
    暗い山の、「リベラル」「少数派の意見云々」も、「国民会議」の手法をある意味真似してる…と警戒しています。
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93480?page=3
    (以下余談)
    次回よりタイトルは「グリル厄介者」にいたします(勝手に宣言)。

    そう鉄腕!DASH…の丸パクリです。

    「グリル厄介」
    外来種や日本の在来種であっても環境の脅威になっている繁殖し過ぎた生物を捕獲し、プロのシェフに調理してもらい実食し、食糧として食せるを示すことで在来種を守ることに貢献する企画。

    まあ、もちろん(外国人の)排斥運動をするわけではなく、煮ても焼いても食えない厄介者を、素材を活かし(笑)、面白い部分を取り上げ、とは言っても食せないので、結局ゴミ箱にリフトオフ。
    なかなか題名も合ってるな…と。
    シェフとしては、開店休業が望ましいですが…、お付き合いお願いいたしますm(_ _)m

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