愛子さまのお出ましについて、多くのメディアが報じています。
愛子さま「書を勉強しなければ」女性書家の書道展をご鑑賞 歌会始では和歌を書にしたためる事も【フジテレビ】
愛子さま、現代女流書展を鑑賞 余白の使い方や制作にかける時間などについて質問も【日刊スポーツ】
愛子さま「一字にかける思いが」 と感心 現代女流書展を初訪問【朝日新聞】
万葉集にある和歌を題材にした本橋郁子さんの漢字とかなの作品「石ばしる」の前では、「志貴皇子(しきのみこ)(の和歌)ですね」と笑顔に。かな文字の絶妙な配置に着目しつつ、「料紙も素晴らしい。春の美しい歌ですね」と見入った。
愛子さまが笑顔になられた和歌
石ばしる 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも
(岩の上を迸る滝のほとりの早蕨が萌え出る春になったことよ)
書道展は、皇居からほど近い日本橋高島屋で開催されていたとのこと。
愛子さまが御鑑賞になられた作品を目にされた方も多いことでしょう。
ますます麗しい御姿を、リンク先から是非、ご覧ください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ