高市首相の「男系男子に限定」はかなり厳しい…「旧宮家養子案」ではなく「愛子天皇」を真剣に考えるべき理由【プレジデントオンライン】

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2月27日予算委員会の首相発言を受けて、プレジデントオンラインが記事を出しています。

高市首相の「男系男子に限定」はかなり厳しい…「旧宮家養子案」ではなく「愛子天皇」を真剣に考えるべき理由【プレジデントオンライン】

概要
・予算委員会 首相発言
2021年有識者会議報告書に記載のない「(皇位の継承は)男系男子に限定される
・木原官房長官「旧宮家の養子案を念頭においたものだ」釈明
「愛子天皇」を待望する人たちは女性最初の首相にいたく失望
・養子案に重大な障害が待ち受けていることを首相は認識していない
・伏見博明氏94歳「天皇陛下に言われ、国から求められれば従う」
子どもに男の子はなく伏見家は断絶の見込みで養子は出せない
・明治時代のはじめまでに創設された旧宮家はことごとく断絶かその見込み
・1875(明治8)年に創設された久邇宮(くにのみや)家は断絶はしていないが
第3代当主・朝融(あさあきら)王は品行方正ではなく養子には手を挙げない
・賀陽(かや)宮家、竹田宮家、東久邇(ひがしくに)宮家は
久邇宮(くにのみや)家よりも歴史が浅く、養子に入るのは考えにくい
・養子案で皇室典範を改正しても誰も手を挙げなければ
「女性宮家の創設」の他に選択肢はなく、皇族の数を増やすには、
女性の皇族と結婚した配偶者と子どもを皇族にし、
女性天皇や女系天皇への道を開いておくことが不可欠の手立て
「愛子天皇」待望論は新たな局面を迎えようとしている

今回の論考は島田裕巳氏。

全体会議が再開された際に、与党が第一優先としている
養子案が如何に胡乱なものであるかが、さらに明らかとなるでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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