文字起こし 【会見ノーカット】中道改革連合 小川代表 記者会見「予算委員会 集中審議に向けて」 ──政治ニュース(日テレNEWS)

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安定的皇位継承に関して、中道・小川代表が、毎週金曜午前中に定例化するという記者会見で発言、読売新聞の質問に答えました。

【会見ノーカット】中道改革連合 小川代表 記者会見「予算委員会 集中審議に向けて」 ──政治ニュース(日テレNEWS)

該当部分を文字起こしでお伝えします。

1:12~
小川代表:明日8日は国際女性デーということで、党としても様々な機会への 発信に努めていきたいと思っています。とにかくこのジェンダーの問題は差別の 問題であり、人権の問題であると。そのなんて言うんですかね、ジェンダー 平等っていうとこう綺麗に聞こえるんです が、これは女性差別の問題であり、女性の 人権の問題であるという非常に深刻な課題だと私は思っており、経済的、社会的に 息苦しさのない、お互いに本当に尊重をし合えていると実感できる ような社会を目指して、党としても全力 を上げる諸存です。

11:53~
読売新聞:皇位継承についてお伺いします。安定的な皇位継承を巡って中道改革連合として政府、有識者が示した1つ目として、女性皇族の結婚後の皇族の身分を保持すること、2番目、旧宮家の男系男子が養子として皇族に復帰すること、この2点について、どのように中道改革連合として主張していきたいお考えでしょうか?また立憲民主党時代では、野田さんがその対応をされてたと思いますけども、今後、野田さんが中道の議論にどう関与していくかというところも 合わせてお願いします。

小川代表:今、あえて言えば、三党連合、中道、立憲、公明三党連合を、仮称ですが、大事にしています。従ってこの皇位継承の問題についても立憲や公明、双方とのコミュニケーションをよく取りたいと思ってます。党としては早急に体制を 立ち上げて党内論議を進めていきたいと思っているところですが、ただいまご指摘の2点については、かつて立憲民主党時代に どういう議論が行われていたか、そして公明党さんにおかれてもどういう議論してこられたか、これらよく経緯を確認した上で、慎重に議論を進めていきたいと思っていますので、ちょっと 今日の時点では重要な論点だということは、よく理解をしてるんですが、方向性を不用意に滲ませたり、 先回りしたりということは、ちょっと避けたいと思います。

ジェンダー平等を公約に掲げた上に、党代表がここまで語る中道は、
選択的夫婦別姓と同じく、国連の女性差別撤廃委員会から勧告を受けている
男系男子限定の皇室典範改正を阻止し、安定的皇位継承の唯一の道である
愛子さま御即位を前提とした皇室典範改正をするように党内をまとめねばなりません。

中道改革連合 公約

養子案を第一優先に掲げる自民の前のめりな動向を報じつつ、
中道に意見集約を促す質問をした読売新聞に感謝。

小川代表がはっきりと答えられるまで、
毎週金曜日の定例会見で、必ず、この質問をしてください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

読売新聞 お問い合わせ

1 件のコメント

    mantokun

    2026年3月6日

    早速の文字起こしと問い合わせ先の明記も、いつもありがとうございます。以下のメッセージを読売新聞宛にお送りしました。

    3月6日 中道改革連合小川代表への貴新聞社の記者によるご質問について

    件名について、喫緊の皇位継承問題に関して、中道改革連合の見解を質問してくださったことに感謝申し上げます。今年の天皇誕生日の会見で、天皇陛下は災害被災者へのお見舞い、大きな戦渦に見舞われた沖縄や広島、長崎の人々への深い思い、海外訪問といった皇室の重要なご公務のすべての話題で愛子さまのお名前を出され、「長く務めを果たしてほしい」と話されました。
    天皇陛下のお望みが愛子さまの皇位継承であることは明白です。自民党も高市首相も、口先では皇統問題は喫緊の課題だと繰り返していますが、昨年の与野党協議で最低限の合意ラインとしていた女性皇族のご結婚後の皇族身分保持すらちゃぶ台返しし、以降は一切協議を進展させず放置してきました。高市首相も小林鷹之政調会長も「今国会で結論を出す」などと強硬な姿勢を見せていますが、どの口が言っているのかと呆れ果てています。

    マスコミの中にも、まるで立憲民主党の野田氏が個人的なわがままで反対していたために結論が出なかったと報道する向きがありますが、安定的な皇位継承を望む国民の一人として、こうした無責任な論調には憤慨しております。自民党が主張する「男系男子継承の維持と旧宮家養子案」は、皇室のお望みにも国民の総意にも反しているのだから、野田氏をはじめ野党が反対したのは当然です。

    小川代表は、これまで意見の取りまとめを急ぐと繰り返していることにもどかしさを感じています。「ジェンダーの問題は差別の問題であり、人権の問題である」と言いながら、直系である愛子さまの皇位継承が阻まれている異常な事態への危機感を述べられないのはなぜなのでしょうか。昨日、中道の早稲田議員が予算委員会で質問されたように、男系男子継承に固執している自民党議員たちは、「皇室の自然消滅が望ましい」と考えている旧統一協会と深い関係を持つ者ばかりです。彼らの皇統問題への姿勢は、旧統一協会の影響を受けていると考えるほうが自然です。

    こうした非合理な事態が長引いているために、秋篠宮ご一家に対して筋違いな憤りをぶつける者が国民の一部にいて、彼らがネットで見るに耐えないバッシングを繰り広げていることも、非常に心苦しく思っています。皇室の皆様のためにも、愛子さまの皇位継承を一日も早く決めなくてはなりません。

    読売新聞様は、昨年5月の皇統問題への四つの提言記事以降、時宜を得た的確な報道を通じて政府与党の看過できない動きを報じてくださり、感謝しております。
    今後も、小川代表に皇位継承問題への見解をお尋ねいただくとともに、皇室と国民の意向に背いた政府自民党の動きへの追及をよろしくお願いいたします。

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