今回は、私、「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医からの報告です。
中道改革連合 比例近畿ブロックの国重とおる議員の事務所訪問を通じて寄贈しましたので、以下報告します。
3月5日の木曜日午後、大阪の十三駅(*他府県の方にはよめないかもしれませんが(;^_^A、ジュンサンと書いて”じゅうそう”と読みます)でだふねさんと、待ち合わせました。ぼくら、事務所訪問派ね(^_-)-☆
で、十三。実は自分、となりの選挙区でまあまあ近いところだったはずなのですが、意外にここを知らなくて、けっこう雑多な雰囲気を持った街並み。「なんか、大阪もけっこういろいろな雰囲気の街有りますね」や「大阪5区といえば、あの杉田水脈や大石あきこが争った地で・・・」、「モモタロー(*候補者が町中を練り歩く)ができそうな商店街や」みたいなことを話ながら、商店街の中をくぐり、事務所のビル5階へ(ビル入口に国重さんの看板があった)。
今回も、あらかじめ電話をしていたのですが、ここも事務所の感じは、よかったですね。で、入口はロックされていたので、ブザーを鳴らすと秘書らしき男性が入口にでてきてくれました(もう一人、おそらく電話対応いただいた女性スタッフの方がおられた)。
で、このやりとり、入口でおこなわれたのですが、たぶんこの事務所も胡蝶蘭であふれていた(笑)のかもしれない。
まず、「愛子天皇論3」を自分、「愛子天皇論2」をだふねさんより、お渡ししました。それで、だふねさんからセールストークと命名された流れで、今回事務所訪問した目的をお話ししていくと、入り口であるにもかかわらず、秘書のFさんはしっかり話を聞いてくれました。印象的だったことを書いておきますと・・・
・「愛子天皇論」、小林よしのりさんですか~!と言われたので、だふねさんが「小林先生をご存じですか?」と聞くと、「ええっ。『ゴーマニズム宣言』は有名で、読んできましたから」と。
・「国重にはこのように持ってきていただけましたが、みなさんは、他でもこのような活動をされているのでしょうか?」と聞かれたので、自分の方から、「はい、特に『愛子天皇論3』は政治家の方に読んでもらいたいということがありまして、ぼくらは同じ中道のいさ先生や山本先生にも、寄贈しにいきました。(公明党さんは元々は与党でしたが)私たちからみると、国重先生が”男系維持”のようなことを積極的に考えているようには見えないので、ぜひ、小林先生の本とぼくらの手紙を読んでもらいたい、ということがあります。」と答えた。
・加えて、だふねさんから「小林先生の名前がでてきたのでいいますと、私たち、小林先生がやっている、ゴー宣道場というイベントを関西で開催されたときに手伝っています」ということを説明された。Fさんは「ほ~!」という感じだった。
最後に、「国民のこういう声もあります!ということを是非お伝えください」というと、Fさんからは、「先生らの熱い思い、わかりました。国重には渡します。今後ともよろしくお願いします。」といっていただきました。そして、エレベータ前で、お互いに会釈し、事務所を後にしました。
今回は、ぼくら関西コンビ(事務所派)は近畿で当選した中道の地元事務所3か所を訪問していきましたが、いずれも与党時代の皇位継承問題の政策とは関係なく、丁寧な対応で話を聞いてくれた!というのが、率直な印象です。で、近畿の中道議員には、これですべての議員に「愛子天皇論3」が寄贈されたことになったことを付記します。
以上、ご参考までに。
4 件のコメント
mantokun
2026年3月15日
だふねさん、キソイさん、ご返信ありがとうございます。また、こちらこそ先週の公論イベントではお世話になりました。少しですがお二人とお話しできて嬉しかったです✨
献本の件はなるほど、受け取る・受け取らないは所属政党がどうこうよりも、その議員個人の事情や考えによるものだと捉えた方が良さそうですね。これほど真剣に、皇統問題に関する声を議員に届けようとする国民がいるのだと伝わることのほうが大切です。(そして、だふねさんが挙げられていた稲田議員と鷲尾議員の話も、そういえばそんなことがあったと思い出しましたが、これもすでに10年以上前のことで、そちらにも愕然としてしまいました…)
今後も愛子さまサイトの皆さんとともに、愛子さま立太子に向けて地道な活動を続けていきたいと思います!
基礎医学研究者
2026年3月15日
mantokunさん、コメントありがとうございます。3月8日、「愛子さまトーーク」LIVEを会場で聞いていただき、そちらも感謝しております(実は、この事務所訪問、訪問、大阪LIVEのちょっと前だったのですよね~!)。
さて、だふねさんもいわれていますが、受け取るか受け取らないかは、議員サイドの自由だと自分も思いますね。ぼくらは、自民党の議員事務所にも直接寄贈してきましたが、「自民党」だからというよりも、個人感覚の問題かと。
鷲尾さんはいわゆる裏金議員ではなかったと自分は記憶していますが、まあ、これは仕方がない(私見では、秘書の方がただしさんに鷲尾さんの本を渡すやり取りが”まずい”と、向こうサイドは思ったのかもしれない)。でも、鷲尾さん。まあ、国民の声は伝わっているのでは、ないですかね(ただしさんとのやり取り自体が、伝わっているのなら)。自民党の議員の場合、特に今はそれで十分なのではないかと。
まあ、こういう地道な行動は、これから活きてくると、自分は確信しています。
だふね
2026年3月15日
mantokunさん、いつもコメント、ありがとうございます。励みになります。
(それから、3月8日の大阪もご来場くださり、ありがとうございました💕)
鷲尾英一郎議員は、民主党時代にゴー宣道場にゲスト登壇した際、高森先生を勉強会に招いたことがあったそうですね。
(登壇時即答は避けたものの、守れない約束をするような調子良い人よりも、私は遥かに信用が置けますね。)
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/42690
受け取る、受け取らないはあくまで個人の姿勢。対応が一貫しているだけということで納得しませんか? 小林先生が何を言いたいのか、鷲尾議員には充分に伝わっているはずなので。
ただしさんもそうだし、国民の一人として勇気を出した自分を、まずは褒めてあげれば良いかと。自分の心を削ってまでやることでもないです。
気を取り直して、次行きましょう(^_-)-☆
mantokun
2026年3月14日
キソイさん、だふねさん、お疲れ様でした。議員事務所のご訪問は私には未知数なので、積極的に活動されている方々は本当にすごいなあと感嘆します。
献本活動では、ただしさんが自民党の鷲尾英一郎議員の秘書に一度はお渡しできたのに、後日返送されてしまったという残念なお話がご報告されていましたが、キソイさん達のご報告ではいつも中道の議員の方々には丁寧に受け取ってもらえているので、鷲尾議員秘書の対応に一層不審の念が湧きました。
高市首相や自民党が従来の政府見解すら逸脱した主張を始めている今、中道は女性天皇賛成で意見を統一してほしいですね。