古墳が集中する能登は古代の海上交易の要地、大伴家持が詠んだ「大和の風」【読売新聞】斉明朝における東北経営 『神功皇后論』4月11日発売!

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女性天皇ゆかりの古代史について、読売新聞が報じています。

古墳が集中する能登は古代の海上交易の要地、大伴家持が詠んだ「大和の風」【読売新聞】

海上交易で力を蓄えた能登の集団は地域の有力豪族となった。正史の「日本書紀」には、能登が中央政権に帰属しない、東北・北海道の 蝦夷えみし などに対する北方政策の前線基地として組み込まれた様子が記される。
飛鳥時代の660年。斉明天皇の命を受けた阿倍比羅夫(あべ の ひらふ)による北方遠征で、従軍した能登の豪族・ 能登臣馬身竜のとのおみまむたつ が戦死したとある。淑徳大の森田喜久男教授は「その死が正史に特筆されたことは、斉明朝における東北経営において能登半島が重要な役割を果たしていたことを示す」と指摘する。

女性天皇の命を受けて、まつろわぬ民に対して遠征・従軍する有り様は
『神功皇后論』で描かれる血沸き肉躍るキャラクターたちの活躍ぶりに
重なるように思います。

能登半島には女性領主の古墳の上に祀られた神社もあるとのこと。

【天日陰比咩神社】古代能登の支配者。古墳の上の女神と「どぶろく」

男女問わず、時場位に応じて能力のあるものが活躍し、繁栄する
伝統のルーツ・本邦初の女性天皇を描く『神功皇后論』は、
世が風雲急を告げる今、まさに求められている御方、
愛子天皇実現への機運を、ますます盛り上げてゆくことでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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1 件のコメント

    京都のS

    2026年3月18日

     何と興味深い話でしょうか。三韓征伐の前に熊襲を攻略した神功天皇、白村江の前に蝦夷を攻略した斉明天皇、凄い符号です。

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