天皇ご一家のお出ましについて、女性自身が報じました。
愛子さま WBC天覧試合で「天皇陛下の位置」に座られて…異例の“お並び順”に対する宮内庁の回答は?【女性自身】
「天皇陛下が道を譲るような仕草をなさって、雅子さまと愛子さまが奥の座席に座られました。それにより、お三方の並び順は、向かって左から天皇陛下、愛子さま、雅子さまという形になったのです。 これは大変珍しい順序で、普段の天皇ご一家のお出ましや、宮内庁が配信する写真などでは、向かって左から雅子さま、天皇陛下、愛子さまというように並ばれています。すなわち、日ごろ天皇陛下がいらっしゃる位置に、愛子さまが座られることになったのです」(皇室担当記者)
皇室の方々が一堂に会するとき、その並び順はご身位(しんい 日本の皇族の皇室内部での身分及び地位の差異を示す区分)によって決まることが多いため、大きな注目が集まったのだ。
(中略)
この並び順になった理由や意図などについて本誌が宮内庁に問い合わせると、総務課報道室から以下のような回答があった。 《御席は、その都度状況に応じて決めております》
時処位によって決められるならば、まさに今は
皇室典範が正しく改められるかどうかの瀬戸際。
御三方の中央にお座りになられたことに、
どのように反応したかによっても国民の総意は明らかになり、
愛子天皇実現への機運が高まってゆくのです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
京都のS
2026年3月18日
「愛子が次代当主です」と今上陛下が示されたと見るべきですね。これが憲法4条によって政治的権能を封じられた皇族方の最大限の意思表示だと思われます。
突撃一番
2026年3月18日
まさに大御心ですね。