聖武天皇ゆかりの史跡について、奈良新聞が報じています。
奈良県奈良市の平城宮跡で復元整備工事が進められていた第一次大極殿院「東楼(ひがしろう)」が完成し、14日、完成披露式典(国土交通省近畿地方整備局主催)が開かれた。関係者や来賓約150人が出席し、テープカットで完成を祝った。
(中略)
東楼は第一次大極殿院の南正面、大極門(南門)の東側に建っていた建物。730年前後に回廊の一部を解体して増築されたとされる。『続日本紀』に「聖武天皇が南楼で群臣に宴を催した」との記述があることから、東楼と西楼の2階部分で宴会や儀式を行い、天皇の権威を示す場として使われていた可能性がある。
娘・阿倍内親王(あべないしんのう)を女性初の皇太子とした聖武天皇ゆかりの史跡の復原は、今年なされる可能性の高い世界遺産登録の布石でしょうか。
今後、ますます注目を集める女性天皇ゆかりの地において、
愛子さまの御即位を実現する皇室典範改正の報が齎されたら、
日本はどんなに活気づくことでしょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ