未来につなげる日本の「宮廷文化」 同志社大が21日にフォーラム【毎日新聞】

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文学や装束、歴史的な建造物などの宮廷文化に携わる人が集うフォーラム「宮廷文化、そして日本文化の継承に向けて」について、毎日新聞が報じています。

未来につなげる日本の「宮廷文化」 同志社大が21日にフォーラム【毎日新聞】

同志社大の宮廷文化研究センターが、2021年の開設から5年の節目に企画した。平安期に天皇や公家衆の元で花開いた文化は今、多くの人々が「京都らしさ」「日本らしさ」を感じる源になっている。センターの担当者は「自然の恵みの中で形成され、豊かな感受性を育み、私たちの生活にも息づいている文化の奥深さを改めて伝えたい」という。

平安期に天皇や公家衆の元で花開いた文化もまた、皇室の皆さま方が
今に伝えてくださっているもの。

愛子さまが十二単をまとう日はいつか…「国内外から最大の注目が集まる次に皇族が十二単を着るとき」

平安文学を専攻された麗しい方にも思いを馳せられるフォーラムは
参加無料で申し込み不要とのこと。記事担当は山田奈緒でした。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    mantokun

    2026年3月17日

    記事のご紹介ありがとうございます。第1部で講演される、歌道の宗家「冷泉家」後継者の冷泉渚さんは先代のお孫さんで、女性の身で宗家を継がれているんですね。渚さんのインタビューを産経新聞が年末に配信していた記事を読みましたが、伯母様から後嗣となることを打診されたとき、「断ったら冷泉家の流れが止まってしまう…と思ったので」引き受けられたという冷泉渚さんの言葉が印象的でした。

    https://www.sankei.com/article/20251219-XMXABTANWRP6BNHJUDUGDO6ZXU/

    産経新聞も文化面ではこんな素晴らしい記事を載せているのに、皇統問題ではそれと全く乖離して、正論欄や社説で機関紙みたいな記事ばかり載せているのは余計に異様さが際立ってます。

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