蓮舫議員にエールを!国会議員を後押ししよう!(mantokunさん、キソイさん、ダダさん)

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ふぇいでございます。
昨日の蓮舫議員の国会質問
凄かったですね!
すばやい文字起こし!まいこさんありがとうございました。

蓮舫議員に意見投稿の報告が届いています!

蓮舫議員に、以下のメッセージをお送りしました。

3/16衆院予算委における高市首相への皇位継承の質疑について

件名につきまして、愛子さまの皇位継承を長年願い続けている国民として、蓮舫議員にまず深い感謝をお伝えしたく、メッセージをお送りいたしました。
よくぞ、愛子天皇を望む国民の声を直接国会に届けてくださったと感無量です。本当にありがとうございました。

蓮舫議員は、現行の皇室典範では愛子さまは皇位継承できないとまず前置きされた上で、いま自民党と維新が考えている皇室典範改正案では女性天皇を認めるのかとご質問されました。
これに対して、高市首相はなぜか現行典範を念頭にしたかのような口ぶりで、「ですから、認められません」と答えましたが、だったら現行典範では養子も禁じているのに、自民党と維新はなぜ衆院選の公約に「養子案を最優先にした皇室典範改正」を公約に掲げたのでしょうか。

現行の皇室典範は養子も禁じているのに、高市首相も政府与党も養子案はOKで女性天皇はNOと考えるのはなぜなのか、その理由を国民に説明すべきです。
養子を禁じるのは皇統の紊乱を防ぐためという明確な理由がありますが、女性天皇は過去に8方10代いらっしゃり、元正天皇は女系天皇だということは学術的にも認められています。「神武天皇以来、唯一の例外もない男系継承」などという学術的には証明不可能な理由に固執して、これほどの皇統の危機に瀕してなお、愛子さまの皇位継承に反対する理由にはなりません。高市首相と自民党の主張は完全に矛盾しています。

日本国憲法第一条では、「天皇の地位は主権の存する国民の総意に基づく」とされています。本日の質疑で蓮舫議員が挙げられたように、世論は安定的に約8割が愛子天皇を認めています。さらに、2024年の共同通信の世論調査では実に90%が女性天皇賛成と答えており、これはまさに国民の総意です。

一方で、養子案に賛成する国民の割合が女性天皇を上回ったことなど一度もありません。国民が顔も名前も知らない、皇籍離脱して80年も経つ一般国民家庭の人物を、ただ男性だからという理由でフリーパスで皇族にしてもいいなどというのは、一体どこの誰の発想なのでしょうか?
これまでの天皇陛下や上皇陛下、秋篠宮殿下のお言葉のどこを見ても、「旧宮家という家柄の国民の家庭から男性だけを養子にして皇位継承させたい」などと類推や判断できる内容のご発言はありません。

高市首相は、「女系継承となることへの懸念などから、配偶者と子は皇族の身分を有しない」などと勝手なことを言っていますが、国民が支持もしていない旧宮家養子案を強行することこそ、皇統断絶への懸念そのものです。女性天皇は機が熟していないと反対していますが、養子案こそいつ実施の機が熟したというのでしょうか。高市首相の答弁は詭弁そのものであり、皇室と国民を愚弄しているとしか思えません。

高市首相は「憲法は国家に権力を与えるもの」という持論を述べたことも知られていますが、この人は一体国民を何だと思っているのでしょうか。「国民の総意に基づく」とされる天皇の地位を与党が数にものを言わせて思い通りにしようとは、高市首相の独裁志向と思い上がりは目に余ります。

中道改革連合の早稲田議員も先週12日、高市首相と旧統一協会との癒着を厳しく追及されていました。遡る5日には、同協会が「天皇制の将来的な撤廃を目指している」と主張する団体であることを述べた上で、「(自民党は)天皇制を維持するという立場でよろしいですね」と問いただされていましたが、これは、皇統問題の膠着がなぜ起きているのかを理解された、まさに核心をつくご質問だったと思います。

高市首相と自民党の皇統問題に関する見解と答弁は支離滅裂で矛盾だらけです。皇族数確保なら、女性皇族方がご結婚後も皇室に残られた上で夫も子も皇族とし、お子様には皇位継承権を認めるのが当然です。なのに、その案にはひたすら反対するだけで、悠仁さままではゆるがせにしないなどと先送りし続ける。
悠仁さまがご結婚して男子が生まれなければ皇統断絶なのに、まだ10代の悠仁さまにすべてを丸投げしようとは、もはや無責任を通り越して人道問題です。
私は高市首相と自民党がこれほど支離滅裂な対応をするのは、天皇制の撤廃を目指す旧統一協会の意向に従っているからだと確信しています。

天皇陛下のお誕生日会見でのお言葉と、愛子さまの昨年のラオスご訪問後のお言葉を見れば、陛下のお望みは愛子さまの皇位継承であり、愛子さまにもそのお覚悟があることは明白です。
これ以上の政府与党の横暴は、有権者としても皇室を敬愛する日本国民としても、断じて許せません。
蓮舫議員には、どうか皇室を敬愛する声なき多くの日本国民が後ろにいることに自信を持っていただきたいと思います。そして、一日も早く皇室典範を改正し、愛子さまの皇位継承を実現してください。どうかよろしくお願いいたします。(mantokunさん)

3月16日、参議院予算委員会における「皇位継承問題」の質疑について

本日の蓮舫議員における、参議院の質疑には、国民として救われる思いがありました。蓮舫議員が最初に発した質問、「現行法制で、天皇皇后両陛下の第一皇女であられる愛子さまは、皇位を継承できますか?」と。これは、多くの国民が国会で確認してほしい質問であります。これに対して、高市首相から「皇室典範は、皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承すると定めております。ですから、認められません」という答えを引きだしたことは、今後につながっていくでしょう。なぜならば、大多数の国民は、後半の質問で蓮舫議員が言及されたように、国民の7~9割が「愛子天皇」に賛成であり、つぎの天皇は、天皇のお子さまである愛子さまと自然に思っているからであります。また、これまでの立法府での議論の進め方と連立合意案との矛盾点をするどく突き、さらに「悠仁までゆるがせにしない」ということを、高市首相から引き出したのは、見事でありました。これができるのは、衆議院で、中道の早稲田議員が天皇制について鋭い質問をされたこと、そして、これまでの立憲民主党のとりまとめ委員のご尽力の蓄積が多いのではないかと思います。
 立憲民主党さんには、参議院でさらに皇位継承問題の質問をかぶせていただき、国民の前に現在の政府案のおかしさを国民に示していただければ、幸いです。そうすれば、「皇位の安定継承」は実は危機的あることがさらにあきらかになり、国民世論も盛り上がってくることを、私は信じます(それが、蓮舫議員の後押しにもつながってくることを)。(キソイさん)

お世話になります。
3月16日の参議院予算委員会にて、愛子天皇の名のもとに皇統問題を取り上げて頂き、ありがとうございました。

特例法付帯決議にある「安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等」を引き合いに、自民党の養子案が「皇族数の確保」しか達成できないことを確認され、高市自民党の不誠実さを浮き彫りにしたことは、素晴らしい功績です。
また、質疑に、宮内庁の緒方次長にも関与頂いたことも、大きな意義があると思います。

高市首相は令和有識者会議報告書を尊重すると連呼しているため、
安定的な皇位継承に寄与する平成17年有識者会議報告書を土台にして、高市自民党の姿勢を問い質して頂けると幸いです。

自民党の養子案に関しては、中道改革連合のたがや亮議員が質問書(令和8年1月23日提出 質問第三号)を提出しています。
経過状況は「転送に至らず」のため回答はありませんが、養子案の問題点が網羅されているため、立憲民主党内でも共有頂けると幸いです。
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a220003.htm

党一丸となって、皇統問題を取り上げてくださるようお願い申し上げます。(ダダさん)

あたりまえのことを当たり前の質問してくれる議員。

そして、国会に「愛子さまを天皇にと願う国民の声」を届けてくれた議員。

蓮舫議員こそ国民の代表ですね!

高市はいつまで統一協会の手先となるのでしょうか。
蓮舫議員にメールを送ったよ!と当サイトに教えてくださった皆さま、どうもありがとうございました!

是非ぜひこれからも意見を送り、私たちの声を届けていただきましょう!

1 件のコメント

    基礎医学研究者

    2026年3月17日

    ふえいさん、掲載ありがとうございました。
    あのときは、蓮舫さんへの激励・意見コメントだったので、今度はブログへのコメントを。

    L.Kさんも別の場所で書いておられましたが、国会のしかも予算員会の場で、「愛子天皇」というキーワードが用いられたのは、初めてなのではないでしょうか?ある意味、これはタブー破りであり(いい意味の)今後続く議員にとっては、エールのようになっていると、自分は思いました。

    それから、高市首相。この人から、「愛子さまの天皇は考えていない」、「悠仁さままでゆるがせにしない」を引き出せたのは、大きかったのではないですかね。なんとなく、次の天皇は愛子さま!と自然に思っている大多数の国民は、驚いたのではないでしょうか?そして、首相の姿勢が国民の感覚とこれだけ遊離している状況が表にでてきたのは、実は「男系固辞派」といわれる方々にとっては、かなりまずい状況になってしまったのでは?(彼らは、こっそり行いたかったわけですから)

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