今回は、私、「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医からの報告です。
現在、寄贈運動は終盤に差し掛かっていますが、これは「愛子天皇論3」の寄贈に関する報告では、ありません。先日の衆院選挙では、心ならずも落選された元議員の方が、多数おられます。自分は、関西なので、奈良1区の馬淵すみおさん、および兵庫6区の桜井シュウさんには、激励のお手紙を送りましたが、これとは別に、いわば「出張皇統クラブ活動」をしてきたので、以下に報告します。
3月12日、阿佐ヶ谷駅近くにある、吉田はるみ事務所を訪問してきました(*ちなみに、吉田はるみさんの事務所には、これまで同じ門下生のケロ坊さんが訪問しています)。まず、以前はビルの2階も使っていたようですね(入口に張り紙がしてあった)。でも、現在は3階オンリーです。
で、ここはぶっちゃけ、マンションの入り口のような扉(旧立憲では、このパターン多い(;^_^A)。ただし、前後しますが、入口には、吉田はるみさんの看板があって、それっぽい雰囲気はでていた。
「吉田はるみの今日の一言:3月12日(木)高く飛ぶときは、低く屈む。」
なんて格言を看板に出していたのは、”さすが!”という感じ。
さて、ドアが開くと、対応いただいたのは、市民運動していそうなオバさま。PLUSボランティアっぽい女性の方が3人くらい狭いところで、ひしめいていた。今回、入口での対応となったが、けっこう電話かかってきて同時対応している感じだったので、まあ妥当か。
まず、「吉田先生、今回は残念でした。自分は関西在住ですが、生まれ育ちは杉並区なので、先生には注目していました!」というと、そこに反応してくれて「お名刺みますと、大阪となっていますがそうだったのですか?どの辺なんでしょうか?」と聞かれたので、「はい、xxというところです」みたいな形で、盛り上がりました(で、ついでに、記帳もしてしまいました(^^;)。使えるものはなんでも使う感じか)。
あと、「お医者様なのですか?」と。これについては、「私は医者ではないのですが、基礎医学の研究者をやってます」と。
自分のほうより、「自分は、関西在住なので、同じ中道、奈良の馬淵さんや兵庫の桜井シュウさんを応援しておりました。でも、この方々も含めて、吉田先生は本来は落ちてはいけない方々だったので、吉田先生に激励のお手紙を書きました。ぜひお渡しくださいませ」と。「吉田先生、自分はXのLIVEで最終日の富士見駅での街頭演説をみていましたが、「こどもたちにお腹いっぱいたべさせられる、というような弱者もとりこぼさない目線の経済」という話は、まさに馬淵さんも同じような文脈で語っていたので、共感しました!」というと、けっこううれしそうでした。
続いて、だふねさんから”セールストーク(笑)と命名された流れ。
(吉田先生は、立憲のときに、皇位継承問題の取りまとめ委員会の事務局長をされているくらいの方なので、いまさらとは思うのですが、と断って)皇位継承問題につぃては、2025年の5月15日朝刊で読売新聞が「提言記事」を出しています。ラインマーカ―のところを是非!。続いて、この図は共同通信(2024年4月)と読売新聞(2025年5月)のデータを基に、自分の方でグラフを作成しました。要は、どちらも、国民が「皇室の存続に危機を感じている」ということ、それから、衆議院の解散後、2026年1月24日衆議院解散の次の日に、読売は皇位継承問題の記事を出してきました。このように、メディアは継続的に関心をもっています。
ここまで、じっくり聞いておられたのですが、ここで意外な反応が。
「吉田さんは、昨日、Instagramで、皇位継承問題のことをやりました。ゲストの先生は確か…」と、こちらが何もいっていないのに、この話題が。そして、「確かあの方は?」といわれたので、「皇室研究家の高森アキノリ先生ですよね!」というと、「そうです、そうです!」昨日の番組はけっこう反響あって、ぜひ今後も話題の角度を変えて続けていきたい!みたいなことをいってました。」と(おおっと、吉田さんサイドからの貴重な証言)。
自分からは、「実はLIVEみれていないのですが、期待していることは手紙に書きました。是非、見てみます」といったところで、その方に電話がかかってきたので、事務所の中に入って電話対応していました。
その後、「すみませんでした。」といって、さらに話を聞いてくれそうな雰囲気が。ここで、「じつは、自分、もう1つ。漫画家の小林よしのり先生が連載している『神功皇后論』で『バカでもわかる女性天皇の歴史(279章)』という作品が、女性・女系天皇のことをまとめていて、これも吉田先生にはいまさらな気がするのですが・・・」というと、
「あっ!この小林さんの漫画、これまで何冊もこちらに届けられましたよ」なんていう、ありがたいお返事が(こういう確認ができるのは、ありがたい(^_^))。
「ありがとうございます。吉田さんには、必ずお渡しします。」と。
自分からは、「是非、よろしくお願いします。吉田先生には、ぜひ国会に戻っていただきたいです!」というと、この方、「頑張ります!」とガッツポーズをしてくれました。そして、「今後ともよろしくお願いします」とも
以上で、事務所を後にしました。
敗けた元議員にも、励ましと国民の声を!!
ご参考までに<(_ _)>
※付記・・・吉田はるみ事務所に行く前も、事前電話はしました。ここも、電話対応については、感じよかったです(^^♪
4 件のコメント
基礎医学研究者
2026年3月20日
>だふねさん
コメント、ありがとうございました。ササクラ会議の後半(とあえて書きますが(;^_^A)、ここで言われていることは重要ですね。吉田さんのところはレポートしたように意気盛んですし、だふねさんの言われる馬淵さんのところも、きっと同じような勢いがあるのだと思う。手紙にも書きましたが、捲土重来を期待しましょう!(そのために、後押しも、必要でしょう)。
だふね
2026年3月19日
おはようございます。
「ササクラ会議」、私も見ました。
(吉田さんと高森先生の動画は、忙しくて、まだ途中ですが💦)
落選したといっても、それぞれ支部長の役割は残っているし、国会の外からでも政策を示すことはできる。
手の平返すのも何だかなという話で、我々にとってはむしろ今こそ、(言葉は悪いですが)「恩を売る好機」ではないでしょうか。
私も、引き続き馬淵さんを応援し続けます!
基礎医学研究者
2026年3月17日
>サトルさん
コメントありがとうございます。門下生の関西・関東在住のコラボは、今回実現できずで、失礼しました。
で、自分のはいわば”実践編”のような感じですが、サトルさんいわれるように、最新のササクラ会議(後編)の倉持さん発言は、これに示唆を与えるようなご意見ですよね!自分も、そう思います。
*最新版、失礼ながら、前編は”ガス抜き”のような話で、まあ肩を抜いて聞いてくださいと。
サトルさんがお勧めされている後編、しっかりみましょう!
ですね。
サトル
2026年3月17日
貴重な報告ありがとうございます!
(実は事前に情報笑をキャッチ、御同伴予定でしたが、諸般事情にてスケジュール調整出来ず。)
で私の方からは1つ。
こちらを。
https://share.google/dgHhASCOIE5BsfpGO
特筆すべきは番組最後。
吉田氏の発言。
「今後もこの(皇位継承)問題は、インスタグラムにてシリーズ化する!」と断言していること。
先日のDOJO&「最新のササクラ会議後編」での、倉持さんの発言も念頭に入れると、大変宜しいかと。
※個人的には、「有料会員」でないと「ササクラ会議後編」視聴出来ませんが、本当にもったいない!!!…と思っています。
(再生回数の違いを見るたび)
ぜひとも「有料会員」へ!