継嗣令について竹田恒泰を論破(L.Kさん)

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「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医学研究者です。

竹田恒泰論破コメント

L.Kさんより、いただきました。

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継嗣令が示しているのは、男系・女系の血筋を対等に扱うということ。
女系継承を認めないなら、「女帝の子も亦同じ」などわざわざ書くわけがない。

男系固執の明治以降の皇室典範と比べれば一目瞭然。
明治以降は、皇女と王が結婚しても生まれた子の身位は王(男系)基準で王/女王だし、正真正銘の旧皇族だった竹田のじっちゃんの皇位継承順位は、男系基準での直系との近さで決まっていただろう。

明治時代の男尊女卑の慣習が脳髄を支配する、時代が4つも遅れている人間には理解できないことなのだろう。

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L.Kさん、ありがとうございました。あえて強調しましたが、「女系継承を認めないなら、『女帝の子も亦同じなどわざわざ書くわけがない。」、「男系固執の明治以降の皇室典範と比べれば一目瞭然。」、これがすべてでしょう。自分、思うに、高野さんが今回このような形で竹田と論戦したのは、素朴な問いを発して、専門家としてどのくらい明解に答えることができるのかを、見極めたかったのでは?しかし、その目的に反し、「ちょっと何言ってるかわかんない」といきなり来て、だらだら書いているわりには、「自分で調べろ」や「生半可な知識で皇室を語るな(高野さんは皇室の知識はかなりある、と自分はみます)」という返し方をするようでは、まあ自分に言わせると「答えられない」とほぼ言っているに等しいですかね(高野さんも、そう感じたようだ)。少なくとも、こういう言い方では、国民には何も響かないだろう。

L.Kさん、あらためて、感謝致しますm(_ _)m

1 件のコメント

    おく

    2026年3月25日

    『竹田恒泰教科書不合格』
    当たり前じゃ!

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