ふぇいでございます。
野田佳彦議員のポストを受け、ゴロンさんが中道改革連合に意見投稿されました。
中道のHPから意見投稿してみました(800字も厳しい)
・・・
中道改革連合の議員の皆さま、先日、皇族数確保案の党見解とりまとめお疲れ様です。本日、野田佳彦議員のかわら版No.1496「皇族数確保にむけて」を拝見しましたが、少なくとも皇族数確保策については、野田議員が、「女性皇族のみが皇族の身分を保持するだけでは、中長期的な皇族数の確保につながりません。・・・女性皇族と同様にその配偶者・子も同じ身分とすることを阻む合理的な理由を聞いたことがありません。」と記載されている通り、女性皇族と同様にその配偶者・子も同じ身分とする、ほとんど全ての国民が常識的に受け入れられる案にまとまって欲しいと思います。落合氏の「今回は皇族としないことで着地すべきではないか」という意見など、誰が望むのでしょう。自民党が主張する養子案についても、野田議員が、「憲法第14条が禁じた門地による差別に該当するという指摘・・一般国民として育ってきた男系男子を養子に迎えることが、国民の納得と共感につながるかも疑問です。」と述べているように、常識的な国民の考えと乖離しすぎて、もはや理解不能です。小選挙区で中道に投票した21.6%の国民は、国民の意思と乖離した与党政策、特に皇位継承問題や選択的夫婦別姓問題について対抗して欲しいのです。この国民を裏切らないためにも、皇位継承問題は、西村智奈美氏が「女性天皇への賛成が世論調査で高く、無視できない」と言及した通り、最終的に愛子さまを念頭に女性天皇を認める方向で、今回の皇族数確保については、女性皇族の配偶者とお子様も皇族とするよう案でまとまって頂けるように、強くお願い申し上げます。国民は、愛子天皇の実現に力を尽くす政党の見方です。それが出来なければ、中道の存在意義はなくなってしまうのではないでしょうか。国民の方に向いた政策をよろしくお願い申し上げます。
ゴロンさん。ご報告どうもありがとうござました。
中道の存在意義って何なのか。
ここが試されています。
国民は愛子天皇を望んでいる。国会議員がその思いを妨害している。
本当に意味が分かりません。
3 件のコメント
ダダ
2026年4月7日
ゴロンさん、ありがとうございました。
中道には、愛子天皇支持の世論調査結果より、永田町の空気を情勢と捉える因習を捨てて欲しいです。
ゴロン
2026年4月7日
ふぇいさん、掲載ありがとうございます。
ランランさん、コメントありがとうございます。中道が男系色に染まるなるなら、女性天皇推進の議員は、新会派?でもつくって参院立憲に合流してもいい気もします。
神奈川のY
2026年4月7日
お疲れ様です、野田元代表もすごい苦衷な心境かなと感じました。また、小川代表に何度も言います。逃げるな。国民の総意に向き合え、と。