愛子さまが初めてご訪問された福島県でのご様子について、福島民友新聞が報じました。
愛子さま、語り部活動に強い思い 初の福島県訪問、復興の歩みに思い寄せ【福島民友新聞】
6日に非公開で懇談した内堀雅雄知事によると、愛子さまは「震災復興の経験を未来につないでいくことが重要」という趣旨から、語り部活動について質問。内堀知事が震災の記憶が薄い中学、高校生が浜通りを訪れ、震災の記憶と教訓を継承する活動を紹介すると「福島県の非常に大変だった体験を未来につないでいくことができるのですね」と話し、安心したような表情を浮かべたという。
震災復興の経験を未来につないでいくこと
過去の経験を智慧として未来につなぎ、より佳き日本が幾久しく続いてゆくこと。
上皇陛下、天皇陛下が模索して築き上げられた象徴としてのおつとめを
愛子さまは確実に受け継いておられます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ