本日の全体会議を受けて、参加されたであろう議員がポストしています。
皇室典範の改正に関し、衆参正副議長の下、各党各会派による全体会議が開催されました。自民党からは麻生太郎副総裁、中曽根弘文・山谷えり子両参議院議員、私が参加し、党の考え方を私から申し述べました。本日の会議のポイントは大きく3点あったと受け止めています。1つは、自民党を含めた多くの政…
— 小林鷹之 (@kobahawk) April 15, 2026
皇室典範の改正に関し、衆参正副議長の下、各党各会派による全体会議が開催されました。自民党からは麻生太郎副総裁、中曽根弘文・山谷えり子両参議院議員、私が参加し、党の考え方を私から申し述べました。本日の会議のポイントは大きく3点あったと受け止めています。1つは、自民党を含めた多くの政党(議席数では大半)が、悠仁親王殿下までの皇位継承の流れを揺るがせにしないとの認識の下、皇族数確保の観点から、婚姻した女性皇族が身分を保持する案(但し、配偶者及び子には身分を付与せず)と皇統に属する男系男子孫を養子として迎え皇族とする案に前向きな意見を表明したこと。2つ目として、中道改革連合を除く全ての政党がそれぞれ統一見解を表明したこと。3つ目として、森衆院議長の締めくくりの挨拶で、中道改革連合に対して約1か月後に開催される次回会合において意見表明が求められ、その上で、衆参正副議長によって取りまとめに向けた調整に入ることが明言されたこと。これに対して特段の異論はありませんでした。今国会での皇室典範の改正に向けて、自民党して責任を持って臨んでまいります。
本日、衆参の議長・副議長のもとで開催された「皇室全体会議」に参加し、国民民主党を代表して意見を述べました。概要は以下のとおりです。…
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) April 15, 2026
本日、衆参の議長・副議長のもとで開催された「皇室全体会議」に参加し、国民民主党を代表して意見を述べました。概要は以下のとおりです。
森英介衆議院議長からは、今国会での皇室典範改正を目指したいとの意向が示されました。皇族数の確保と皇位の安定継承の実現のため、「立法府の総意」を取りまとめられるよう、国民民主党としても積極的に協力して参ります。
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皇位継承の在り方及び皇族数確保策に関する国民民主党の考え方(令和8年4月15日 玉木雄一郎)
- 基本姿勢:国会の責任による早期の「立法府の総意」の形成
・附帯決議の重い要請:平成29年の皇室典範特例法の附帯決議で、国会は政府からの報告を受けた場合、「安定的な皇位継承を確保するための方策について、『立法府の総意』が取りまとめられるよう検討を行う」ことを自ら定めた経緯がある。
・国会の責務としてのスピード感:附帯決議を定めてから既に9年、政府から報告書が提出されてから4年3ヶ月以上が経過している。皇族数の減少が進行する中、これ以上の議論の停滞は立法府の不作為となりかねない。国会の責任において、スピード感を持って各党協議を加速させ、早期に結論を導き出すべきである。 - 議論の優先順位:政府報告書の「案①」および「案②」を基軸とした合意形成
・基本的考え方:最も大切なことは、今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないということである。悠仁親王殿下の次代以降の皇位継承については、将来、悠仁親王殿下の御年齢や御結婚等の状況を踏まえて議論を深めていくべきであり、現時点で具体的に議論するには機が熟しておらず、かえって皇位継承を不安定化させるおそれがあると考える。
その上で、政府有識者会議報告書の第1案及び第2案を優先的に検討し、各党間の合意を得て『立法府の総意』を速やかに取りまとめるべきである。
① 内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持する案(第1案)
即時性の高い対策:現在の愛子内親王殿下(24歳)、佳子内親王殿下(31歳)の御年齢を考えても、結婚による皇籍離脱の見直しは時間的制約のある喫緊の課題であり、公的活動の担い手を確保する観点から、第1案を最優先で実現すべきである。
伝統との整合:政府有識者会議報告書にもあるとおり、皇位継承資格の議論とは切り離し、まずは皇族数の減少に歯止めをかけ、多様な世代の男女が悠仁親王殿下を支える体制を整えることが重要である。皇族数の減少を止めることについては、幅広い党派間での合意形成が可能だと考える。配偶者と子については皇族の身分を有さず、一般国民としての権利・義務を保持し続けるものとすることが皇室の歴史とも整合的であり、その際、「准皇族」として一代に限り皇室同様の処遇を認めることは不自然ではないと考える。
② 養子縁組を可能とし、皇統に属する男系男子を皇族とする案(第2案)
歴史的連続性の維持:現在皇族に認められていない養子縁組を可能とし、現行憲法・皇室典範施行後5か月の間、皇位継承資格を有していた旧11宮家の男系男子が皇籍を取得できる仕組みを整える第2案は、伝統的な男系継承を維持するための現実的な処方箋であると考える。
・制度の安定化:国民民主党としては、案①と案②を並行して速やかに実現することが、悠仁親王殿下を支える皇族数を確実に確保し、皇室制度の安定に寄与する最善の策だと考える。
結びに代えて:政争を排した真摯な検討
立法府の矜持:皇位継承は国家の根幹に関わる事項であり、各党が党利党略を排し、附帯決議が求めた『立法府の総意』を取りまとめるため、静ひつな環境の中で迅速に具体的成案の取りまとめに向けた協議を進めるべきである。国民民主党は責任ある役割を果たしていく。
今見つけられてるのはこの2人です。
両議院とも、党を挙げて責任を果たしていくと書いてますが、
何の責任を果たそうとしているのでしょう。
小林鷹之議員は、確実に皇室を滅ぼす責任でしょうか。
玉木雄一郎代表は、党を挙げて皇室を壊し、しかも国民の法の下の平等を壊そうとしているとしか考えられません。
非常に呆れます。
何にも変わっちゃいない。
変わったのは「准皇族」という漢字の使い方だけ。
国会議員が無知で皇室・国民の願いを無視し、皇室を滅ぼしたいという意見が大多数の中
私たちがもっともっと意見表明し、
この逆賊たちに常識を教えてさしあげましょう!
さぁみなさま。暴れてやりましょう!
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
2 件のコメント
サトル
2026年4月15日
準を准に変えた?…倉山じゃないか…。
まぁだそんなことを…。
神奈川のY
2026年4月15日
全体会議観て、”ほお、これは見事に心ある国民への侮辱だな”としっかり受け取め、
見敵必戦で恋文を叩っ込みました。有象無象の敵は蹴散らすのみです。森議長のホームページには意見投稿無いのでご注意を。自民党の意見投稿へ愛をこめて投稿し、首相官邸へももれなく叩きこみました。自民党には森議長たちが一番言われたくない言葉を詰めて首相には”何故多くの国民が皇位継承問題を提言するのか、首相ら議員たちが放置するからだ!そもそも首相は政務を果たしてるのか!?”と首相は大艦巨砲好きなので”首相たちの振る舞いがさながら廃船寸前のオンボロ大艦で政治を舵取りするのが不安だから国民は声を上げるのだ!尊皇と言うが、今の高市首相らは吉田茂氏や鈴木貫太郎氏の振る舞いと真逆であると自覚したらどうだ!?”とお見舞いしました。さあ、次は貴様だ!とニッコリ笑って心ある意見を贈ってあげましょう!