れいわ新選組としての「全体会議」への意見表明文書 他 全体会議資料 令和8年4月15日 立憲、公明も新たに意見表明文書提出を!

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4月15日開催の全体会議において配付された資料が、衆議院のHPで公開されています。

天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果
の報告を受けた立法府の対応に関する全体会議

1.日時
令和 8 年 4 月 15 日(水曜日)15:02~16:25
2.場所
衆議院議長公邸
3.出席者
衆議院議長 森 英介 君
参議院議長 関口 昌一 君
衆議院副議長 石井 啓一 君
参議院副議長 福山 哲郎 君
<各政党・各会派>
(自由民主党)
衆議院議員 麻生 太郎 君 衆議院議員 小林 鷹之 君
参議院議員 中曽根 弘文 君 参議院議員 山谷 えり子 君
(日本維新の会)
衆議院議員 藤田 文武 君 衆議院議員 三木 圭恵 君
参議院議員 浅田 均 君 参議院議員 柴田 巧 君
(国民民主党)
衆議院議員 玉木 雄一郎 君 衆議院議員 古川 元久 君
参議院議員 川合 孝典 君 参議院議員 浜口 誠 君
(中道改革連合)
衆議院議員 笠 浩史 君 衆議院議員 中野 洋昌 君
(立憲民主党)
参議院議員 長浜 博行 君 参議院議員 吉川 沙織 君
(参政党)
衆議院議員 吉川 里奈 君 衆議院議員 和田 政宗 君
参議院議員 神谷 宗幣 君 参議院議員 安藤 裕 君
(公明党)
参議院議員 西田 実仁 君 参議院議員 谷合 正明 君
(チームみらい)
衆議院議員 古川 あおい 君
参議院議員 安野 貴博 君
(日本共産党)
衆議院議員 田村 智子 君
参議院議員 小池 晃 君
(れいわ新選組)
衆議院議員 山本ジョージ 君
(日本保守党)
参議院議員 百田 尚樹 君
(社会民主党)
参議院議員 福島 みずほ 君
(沖縄の風)
参議院議員 高良 沙哉 君
<衆議院法制局>
法制局特別参与 橘 幸信 君
<政 府>
内閣官房長官 木原 稔 君
内閣官房参与・皇室制度連絡調整総括官 山﨑 重孝 君
内閣官房皇室典範改正準備室長 溝口 洋 君
4.会議の概要
「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に基づく政府における
検討結果の報告を受けた立法府の対応について、橘衆議院法制局特別参与からこれ
までの議論についての報告があった後、各政党・各会派から主要論点を中心に意見を
聴取した。

これまでの議論についての報告

上記は橘法制局特別参与(前衆院法制局長)が読み上げたものと思われます。

れいわ新選組としての「全体会議」への意見表明 令和 8 年 4 月 15 日
(まとめ)
政府の有識者会議の報告を前提にした状態での立法府、すなわち国会の側の意見集約は、なし
崩しで危険と言わざるを得ないというのが私たちの考えです。
事実、24 年以降、25 年も議論が行われてきたが、議論の集約には至っていません。これは手
法に問題があったと言わざるを得ません。

あくまで報道機関の世論調査ですが、女性天皇については約6割~9割近くが認めるという結
果も出ています。時期によって揺れはあるものの一貫した傾向です。

しかし、この論点については有識者会議の報告を受けた、これまでの全体会議でも直接的なテ
ーマにはなっていません。報道機関の世論調査との乖離が依然として残っている中で、強引に意
見を集約することは、後に禍根を残す
のではないかというのが私たちの考えです。
従いまして、両院議長には、「そもそもの有識者会議の論点設定自体に問題があった」との前提
のもと、国民的議論を行うための仕切り直しを行うべき
と申し上げます。
以上、わが党としては、改めてそのように申し上げます。

上記に関連して、ふぇいさんが山本ジョージ議員のXもご紹介くださいました。

特筆すべきは、すでに昨年の段階で意見表明しているにも関わらず、
れいわ新選組のみが、新たな意見表明を文書として提出したこと。

立憲民主党、公明党は、昨年から大きく状況が変わっており、特に
立憲は長浜議員が平成の有識者会議の再確認を求めたのですから、
女性天皇支持を表明する意見表明を文書として
新たに提出しても良いのではないでしょうか。

次回の全体会議で、幕切れなどさせてはなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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