皇室典範改悪についての自民党の動向を、日経新聞、共同通信、毎日新聞が報じています。
支持率下げても政策実現 自民党・有村治子総務会長【日経新聞】
「(富山県の党大会で)高市早苗総裁や党は自らの支持率をたとえ下げることになっても、日本にとって必要な施策の結果を出していく」と意欲を示した。具体的には憲法や皇室典範の改正、安全保障関連3文書の年内改定、「日本国国章損壊罪」の創設法案などを挙げた。
愛子さま御即位を実現する皇室典範改正は日本にとって必要な施策となりますが
男系維持を目的とした不敬な養子案なら改悪、日本にとって害悪そのもの。
皇族数確保、今国会で典範改正を 自民・麻生氏「死活的な課題」【共同通信】
16日麻生派の会合で
「(皇族数確保は)死活的な課題だ。今国会中に皇室典範改正を実現することが何よりも求められている」
「政府有識者会議の答申から既に4年以上が経過している。ごく一部を除き、各党の意見も出そろっている」
男系維持を目的とした不敬な揺るがせ案と養子案こそ
皇室を破滅に追いやる滅びのデス・ロード。
(日本の尊厳と国益を護る会)代表の青山繁晴衆院議員は「先送りが許されない喫緊の課題だとの認識を、(衆参)両議長と確認した」と記者団に語った。
(衆参)両議長は、共に自民党議員。中立公正でなければならないはずの
全体会議の取りまとめ役が、養子案を提言する会の代表と会う欺瞞。
愛子天皇を阻む悪役が出そろってきました。メディアはどんどん報道し、
安定的皇位継承の危機を国民に周知してください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ