蓮舫議員X すでに女性宮家が創設されています→過去の女系天皇を否定することも不敬に当たる

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4月17日、園遊会の当日に、蓮舫議員が安定的皇位継承についてXでさらに発信していました。

有識者会議の報告では『現行制度の下では悠仁親王殿下以外の皇族がいらっしゃらなくなることが考えられる』と指摘をされました。
そこで、皇族数確保のために二案が明示されています。

①今、5方おられる未婚の皇族女性がご結婚後も皇族の身分を保持される
②養子縁組で皇統に属する男系男子を皇族とする

女性総理(天皇)を認めると公言していた高市総理は
予算委員会の私の質問に「男系男子」を強調されました。

昨秋、三笠宮家の彬子女王殿下が同家の次期当主に決定されました。
未婚の女性皇族が宮家当主を継承するのは163年ぶりの極めて異例な決定です。
同時に、彬子女王の母の信子さまは独立されて「三笠宮寛仁親王妃家」を創設。
民間ご出身の女性皇族が宮家を創設されるのは初めてです。

すでに女性宮家が創設されています。
ならば有識者会議の①案を拒否する理由は見つからないように思えます。
婚姻後も皇族の身分を保持されて女性宮家を創設することとしても、
夫と子どもは一般人のままで皇族としないとすることを主張する総理、自民党副総裁、自民党。
民間の女性は婚姻で皇族となられます。
女性宮家、女性皇族と婚姻するならば夫と子どもの立場は民間のままというのはなぜなのでしょう。

『女系』への懸念、強いお考えがあることも理解しますが、国会が、立法府が今最も考えなければならないのは「皇族数の確保」のみならず、『皇位の安定的な継承』です。
男系男子が安定的継承につながるとの答弁は、高市総理からありませんでした。

今日午後は園遊会が開かれます。
多くの国会議員もお招きを受けていると思います。
ぜひ、総理や自民党副総裁の考えのみではなく、衆議院・参議院としての考えに思いを向けて欲しいと思います。

「夫と子も皇族に」しないという根拠とされている
『女系』への懸念は、女性天皇の例によって払拭されます。

皇位の継承と血統の接続は、違う問題
皇位の継承とは天皇が次の継承する者は、自分の息子である、あるいは自分の娘であるっていう風に継承権を与えてしまうこと→天皇が次の継承する者を決める 誰が誰に継承したかが重要であり文化
男系血統の接続で語るのは不敬であり、語るそばから破綻する
欠史八代」は古事記も日本書紀も業績が書かれておらず、存在も実証できない
欠史八代」の時代には世襲で繋ぐことがまだ始まっておらず、合議制
卑弥呼も共立されていたことは「魏志倭人伝」にも書かれている 古代の天皇は血統ではない
前方後円墳のほぼ半分は女王 男女公平今より民主的な古代
男系でその父親を辿ったら全部、男系の血が繋がっているという主張は、完全な論理破綻
母 第37代斉明天皇息子 第38代天智天皇
母 第43代元明天皇→娘 第44代元正天皇

「愛子さまは皇位継承できますか?」で始まる3月16日参院予算委員会の
歴史的な蓮舫議員の質疑に、首相は以下のように応えています。

蓮舫議員:総理は国会の答弁でも、女性天皇は否定していませんよね?

高市首相:過去に10代、8方の男系の女性天皇がいらしたということは、歴史的な事実ですから、過去の女性天皇を否定してしまうということは不敬に当たると考えるから、そう申し上げております。

過去の女性天皇を否定してしまうということは不敬に当たるのならば、
過去の女系天皇を否定することもまた、不敬そのもの

蓮舫議員、長浜議員をはじめとする立憲民主党の国会議員は、
『女系』への懸念という不敬に対して
毅然と立ち向かっていただきたいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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