安定的皇位継承についての動向を、読売新聞が伝えました。
立民代表、中道に合流しない可能性「選択肢としてある」…皇位継承など基本政策巡り見解の違い埋まらず中道・公明と距離【読売新聞】
立民の水岡代表は20日の記者会見で、中道改革への合流について問われ、「急ぐつもりはない。(議論の)時間を確保したい」と述べた。中道改革が14日に公表した衆院選総括の素案では、立民と公明との合流に関し「早期実現を図る」と明記したが、慎重に判断する姿勢を強調したものだ。
水岡氏は17日のインターネット番組では、合流しない可能性について「選択肢としてある」と言及し、同じ番組内で「合流すべきだ」と訴えた公明の竹谷代表との温度差を印象づけた。
(中略)
安定的な皇位継承策でも、意見が分かれている。旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案に対し、立民は「極めて慎重な検討が必要」としているが、公明は賛成し、中道改革は意見集約できていない。
4月15日開催の全体会議で、立憲民主党は長浜議員によって鮮明に
「夫と子も皇族に」&「養子案阻止」を打ち出しました。
公明が立民と合流したいのであれば、何をおいても
「夫と子も皇族に」&「養子案阻止」に転換すべきであり、
中道も同様です。
衆院選で、議席を大きく減らしましたが、
立民出身の現・中道の男系固執派と分かれたことで
参院の立民は、かえって動きやすくなったと言えるでしょう。
愛子天皇を阻む者たちを粉砕した真の尊皇派として
立憲民主党が歴史に名を刻む日は、すぐそこまで来ています。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ