東京新聞の素晴らしい社説に、ダダさんが意見投稿したとご報告をいただきました。
お世話になります。
2日の社説『皇位継承の安定 「女性・女系」排除せずに』を読みました。
憲法に関連する皇位継承問題を、憲法記念日よりも前に、高市自民党を批判する形で論じて頂き、ありがとうございました。
高市首相は憲法が国家権力を縛り、その濫用を防ぐためにあるという原則を知らず、「国の理想の姿を物語るのは憲法だ」と述べたことがあります。
恐ろしいほどの無知で、旧宮家系一般国民男子の皇籍取得が違憲となることが理解できていないと思います。
また、国民統合の象徴となる天皇を、国民の総意を無視して、静謐な環境で男系男子に固定化しようとすることが、反立憲主義であり、首相としての資質を疑います。
宮内庁の先月23日の定例会見では、黒田長官が「現行法では禁止されていることにつきまして、私たちが具体的に考えたり対応するということは、あり得ない話になります」と述べましたが、これは皇室のお気持ちを反映させたものと考えるのが自然です。
秋篠宮殿下の「皇族は生身の人間発言」を受けて自省することも無く、憲法からも常識的な国民感覚からも逸脱して、反皇室、反愛子天皇で結託している高市自民党は即刻下野すべきと考えます。
高市首相は倫理なき大衆に支持されているだけであって、支持率と政治の正しさは関係がありません。
今後も、大衆の支持率に臆することなく、公的な観点から皇統問題を取り上げて頂けることを期待しております。
ダダさんどうもありがとうございました。
daigoさんからも意見投稿したご報告をいただいています。
私たちの意見が、新聞を動かします。
そして新聞が民意を無視する政治家に意見を突き付けます。
政治家は、黒田長官の会見をどう考えているのか。
天皇陛下か高市か。私は陛下につきます。
ぜひ皆さま、中日新聞・東京新聞 他のメディアに意見投稿しましょう!