安定的皇位継承に関する項目を含めた世論調査の結果を、読売新聞が報じています。
◆日本の憲法について、とくに関心を持っているものを、いくつでも選んでください。
・天皇や皇室の問題 33
・戦争放棄、自衛隊の問題 57
・平等と差別の問題 20
・言論、出版、映像などの表現の自由の問題 17
・情報公開の問題 13 (以下略)
20ほど挙げられた項目のうち
「戦争放棄、自衛隊の問題」57%に次ぐ
「天皇や皇室の問題」33%は、国民の関心の高さが伺えます。
◆皇室は2月23日現在、16人で構成されています。このうち皇位継承の資格があるのは秋篠宮さま(60歳)、秋篠宮家の長男悠仁さま(19歳)、常陸宮さま(90歳)の3人です。将来、皇位継承が難しくなる不安を感じますか、感じませんか。
・感じる 73
・感じない 26
・答えない 2
◆皇族数の確保策に関する次の2つの案について、賛成か反対かを、それぞれお答えください。
◇女性皇族が結婚後も皇室に残ることについて
・賛成 57
・反対 8
・どちらともいえない 34
・答えない 1
◇皇族の養子縁組を可能にして、旧皇族の男系男子を皇族にすることについて
・賛成 24
・反対 20
・どちらともいえない 55
・答えない 1
皇位継承に不安を感じる方が73%と非常に高い結果に。
皇族数の確保について、女性皇族の身分保持6割、養子案は2割の支持。
どちらともいえないと養子案に過半数の方が答えたのは、
憲法違反に加えて、対象者が示されないままでは
国民の理解が得られる訳がないことの証左。
安定的皇位継承をめぐる全体会議で立法府の総意が養子案で取りまとめられたら
国民の総意には、まったく基づいていないということになり、
皇位継承が難しくなる不安は、ますます高まるでしょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ